ノラガミ(6) (講談社コミックス月刊マガジン)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 814
レビュー : 40
  • Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063713664

感想・レビュー・書評

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  • 兆麻さんヴィーナス信者

  •  神の行いは善。善しかない、だからこそ人が必要。そんな神と神器の繋がりが色濃くでた6巻でした。

     人に合わせることが全てではなく、時には向き合わないといけない心がある。神を絶対的に善とするこの世界は神にとって重すぎるのかもしれない。人によって存在し、人によって道が定められる運命にあるこの立ち位置はとても重いものだと逃げないことを決意したヴィーナの瞳を見て思いました。

     毘沙門編も終わり一段落とおもいきやひよりとの縁切り、神器だけとは限らない神との繋がりをより深く次巻では描いてくれそうで楽しみです。

  •  毘沙門編ラスト。
     
     確かに、本巻も上手い魅せ方と思うが、やはりアニメーション版の沢城みゆきさんの凄みがいや勝る。
     子供っぽさと気高さとが混ざりあったお芝居には脱帽です。

  • 毘沙門天編、完結。

  • 毘沙門編決着。
    陸巴が放たれた。
    兆麻は抱えてきたものも大きすぎるし、過去もつらかった・・・。
    ひよりどうなるのかな。忘れるなんて切なすぎるよ。

  • アニメ化前に5巻まで読んで止まってたので今更再開。面白いんですよね。アニメもオリジナル展開じゃなくて毘沙門編しっかりやればよかったのに。ちなみに兆麻さんが好きです…。好きです…。

  • 毘沙門編、終局。陸巴を放ち、もう逃げないと今度は自分の手で終わらせた毘沙門。そっちはもう大丈夫そうでほっとしたけど、夜トはひよりとの縁を切らなければならないわけで…雪音にひよりからの連絡は来ない、だからもう忘れろと言う夜トが切ない…。

  • びしゃあ編終。
    眼鏡ないと誰だか……

  • 何故夜トが毘沙門の神器を全滅させたのか、その過去が明らかになる。毘沙門も夜トも大きなものを失うことになる巻。
    雪音が祝の器に進化。夜トが唯一無二の存在を見付けられて良かった。

  • 毘沙門との対立に結末。夜トの迷いない言葉が良かった。

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プロフィール

「月刊少年マガジン」『アライブ-最終進化的少年-』(原作:河島正)でデビュー。現在『ノラガミ』を連載中。

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