ノラガミ(7) (講談社コミックス月刊マガジン)

  • 講談社 (2013年6月17日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ) / ISBN・EAN: 9784063713794

作品紹介・あらすじ

この世とあの世の境には、八百万の神々や彼らに仕える死霊たる神器、妖と呼ばれる魑魅魍魎が棲まい、人の世に係わっている。いたいけな女子中学生・壱岐ひよりが道ばたで出会ったのは、住所不定無職・自称「神」なジャージのひと。ガサツで気分屋でヘタレ、ろくに祈願も聞いてくれないが、誰も知る人のないこの神様、一つだけ能があった。此岸と彼岸とその狭間――世の有象無象すべてを、ぶった斬ること!!


祝☆壱岐ひよりさん、高校ご入学!! …ンが! 新生活のスタートは、その純潔なカラダを#$%られることから…!? 新展開[ご町内神話]女子高生史上、未曾有のピンチ!!!!

みんなの感想まとめ

日常に戻ったかのように見えながらも、登場人物たちの心情や展開には緊張感が漂う新たな章が描かれています。壱岐ひよりの高校生活のスタートは、予期せぬピンチから始まり、彼女と自称「神」夜トの関係が一層深まる...

感想・レビュー・書評

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  • 祝・壱岐ひよりさん、高校ご入学!! ……ンが! 新生活のスタートは、その純潔なカラダを#$%られることから……!? 新展開[ご町内神話]女子高生史上、未曾有のピンチ!!!!
    (2013年)
    — 目次 —
    第24話 ずっと――
    第25話 触った神の祟り
    第26話 神様の祀り方
    第27話 業と業
    おめよごしマンガ

  • 恵比寿編スタート。

    コメディチックな描写がマシマシ。だが、不穏な様もちらほら。

  • お社げとー。そして、新編?

  • 夜トとひより、縁が切れていなくて本当に良かった。
    ひよりの高校生活、夜トバージョンはひよりが不憫でならないけど笑った。
    お社を手に入れた夜トがニヤニヤしていてかわいい。
    次は野良と父様編かな・・・?続きも楽しみ。

  • ちょ、騙された…wひよりとの縁を切ったと疑ってなかったのに、切ってないどころか、「もっと一緒にいたい」とか言われてストーカー化してるとか…夜ト、残念すぎるw

  • 日常に戻ったかに見え、でもなんかテンションおかしいゾ?!という印象。
    でもでも実は次のお話の糸がちらほらしてるんですよねぇ今考えると。

    このときの恵比寿さんやーなかんじだなぁほんと。まさかあんなに好きになるとは思わなかったよ。

    高天原とか七福神とか、世界も広がる転機の巻。

  • 神憑りされたひよりはなかなか魅力的。

  • 夜トがひよりのストーカーと化す。更に、ひよりに神憑った夜トの大暴挙により、ひよりは「高校デビュー」することに。ひよりとの縁が嬉しすぎてキャラが変わっているのでは。いろいろ大転換の巻。
    ひよりの存在や小さな社に縋る夜トがとても不安定で危うい。野良ともまだ付き合いがあることが明らかに。父様って誰だ?

  • 新章突入…かな?ひよりを解き放したかと思ったらひよりのもっと一緒に居たい宣言に異常な執着を見せる夜ト(笑)でも本当嬉しかったんだよね夜トは!小さな社に涙流して喜ぶ姿に感動。ギャグシーンでも皆が一緒に仲良くしているだけで泣けてくる。雪音くんが兆麻に縛布を教わるシーンも可愛かった。
    後半はまた新たな闇の部分が出てきましたね。禍津神としての夜ト、父様の存在…気になります。

  • 夜トが、お社もらって、
    テンション高くて、楽しそうだった(笑)
    ハナシは、だいぶ本格的になってきたな〜。

  • 気になっていたマンガ。
    10巻まであっという間に読み終えました。

    絵がとてもきれい。
    マンガってやっぱりそこが大切。

    お話のほうは、
    人々が抱くねたみ、うらみ、怒り、悲しみなどの感情に合わせて取りつく妖たちがいて、
    それに負けた時に人は罪を犯す。
    って言う辺りが、マンガといえども「ふむふむ」と
    うなづけました。

    この巻では、「神憑り」が起こるシーンが楽しくて笑い、
    最後のお社のシーンでじーーーんと来ました。

  • 毘沙門天編が終わり、幕間的な巻でした。お社作って貰って夜トが心底嬉しそうなのが良かった

  • 夜トりん大活躍だったりおめでとうお社!だったり良かったねーと思っていたら、…あー。
    毘沙門編の過去とか「父様」とか、なんかあるだろーとは思ってましたがいよいよ!
    ていうか野良とはほんと何があったんだろうな…?

  • これまで謎な上にあまり語られることがなかった夜トの無名の神としての過去にスポットが当たる展開は楽しみ。各キャラが悩みを抱えていながらも、なんだかんだで明るい作風にまとまっているバランスがとても好き

  • 夜トと毘沙門天仲直り(笑)やっぱり一悶着あったけど
    こより、夜トバージョンパラフルだわ
    こよりお疲れ様ww
    そし、夜トの裏の顔が!!
    気になる!!!!!!!

  • 前巻がシリアスだったのでちょっぴりほのぼのだった(*´д`*)でも後半また…。相変わらず面白くて絵も綺麗です。アニメ化ということで期待と不安で半分半分です。最後の四コマがとっても好き。おまけカード付

  • アニメ化決定おめでとう!!!
    社もらって泣いている夜トにきゅんとしました。
    雪音がどんどん成長していくのが観てて楽しいです。

  • アニメ化おめでとうございます。
    ぜひ、ギャグ部分も映像化お願いします。

    前巻の引っ張った終わり方はなんだったのか。。。ちきしょう、騙された(いい意味で)

  • 面白い。
    レンタルだけど、自分で買おうかな?

  • 前の巻でまさかの縁切りかっ!と、ハラハラしたけれど
    切れていなくて良かった。
    前半はドタバタとしていたが、後半のチラッと出てきた
    夜トの子供時代の話から、次の波乱になるのかと気になる展開に
    なってきました。
    野良との関わりも、夜トの子供時代の話も気になります。

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著者プロフィール

「月刊少年マガジン」『アライブ-最終進化的少年-』(原作:河島正)でデビュー。現在『ノラガミ』を連載中。

「2021年 『ノラガミ(24)拾遺集 参 付き 特装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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