ノラガミ(9) (講談社コミックス月刊マガジン)

著者 :
  • 講談社
4.10
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本棚登録 : 729
レビュー : 26
  • Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063714029

作品紹介・あらすじ

恵比寿を救うために黄泉へと赴いた夜トが深奥で出会ったのは、国生みの母心にして黄泉の女王・イザナミ。その面差しは、なぜかひよりに似て・・・!?

TVアニメ2014年1月放送開始!!
住所不定無職・自分は神だと言うジャージの人[夜ト]、メジャー神化計画ますます拡大中!!

この世とあの世の境には、八百万の神々や彼らに仕える死霊たる神器、妖と呼ばれる魑魅魍魎が棲まい、人の世に係わっている。いたいけな女子中学生・壱岐ひよりが道ばたで出会ったのは、住所不定無職・自称「神」なジャージのひと。ガサツで気分屋でヘタレ、ろくに祈願も聞いてくれないが、誰も知る人のないこの神様、一つだけ能があった。此岸と彼岸とその狭間――世の有象無象すべてを、ぶった斬ること!!

感想・レビュー・書評

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  • イザナミ強い。恵比寿さん、がんばれ。

  • 陸巴が再登場。
    雪音くんが夜トを信じて強力な一線が引けたところが良かった。
    恵比寿さんの生き方はなんだかとても切なかった。
    そしてイザナミの顔が定食屋のおばさんの顔に見えるところに笑った。

  • 恵比寿、切ない…(;_;)

  • 2014/01/16購入・11/02読了。

    黄泉の国に閉じ込められてしまった夜トの運命や如何に。蘇られる神への言葉が恐い。

  • 恵比寿の最後の言葉はグッときたが、毘沙門天の優しい気持ちの言葉が引き金だと思うとちょっと嫌な悲しさになる。

  • 毘沙門編もまあありきたりな様相だったが、恵比寿が出てきてからなお一層その空気。
    天と、言の葉と、夜トの父と野良と…。このあと、人間界を支配しようとする「天」とそれに反して言の葉を得る恵比寿と、それに同調する七福神と、みたいな話になるのか? そういう予想を覆す物語であってほしい。今のままだと、絵がきれいなだけでどこかで読んだ物語だ。

  • ちびエビかわいいいいいいい!!!

  • 恵比寿の真意がよくわからん。
    夜トが、がんばってるけど、
    ピンチやな〜。
    雪音が、なんとかできると、
    信じてみよう(笑)

  • 腹黒悪役キャラだと思われた恵比寿だが、自分の命を投げ出しても貫かんとする信念があった。しかし、たとえ死んでも生まれ変わると言われても、個としての存在はそれ限りなのだから、死にたくないという思いは同じ。夜トの言葉で最期にやっと本心を叫んだ恵比寿が切ない。

  • 夜トとの出会いによって、ラストの生きる意思を持った恵比寿に涙…。雪音やひより、毘沙門と兆麻、皆夜トの為に集まって闘ってくれてる…もう夜トは誰にも忘れられない神だよ(涙)
    ああっ…蘇るとはいえやっぱり切ないなぁ。おまけ4コマに癒される。チビエビ&オジエビ最高(*≧艸≦)

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著者プロフィール

「月刊少年マガジン」『アライブ-最終進化的少年-』(原作:河島正)でデビュー。現在『ノラガミ』を連載中。

「2019年 『新装版 アライブ 最終進化的少年(7)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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