C.M.B.森羅博物館の事件目録(26) (講談社コミックス月刊マガジン)

  • 講談社 (2014年6月17日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784063714234

作品紹介・あらすじ

ライオンに襲われた戦士の死に、不信を抱くマサイの族長。勇敢だったオディンガが、なぜ槍も構えず襲われていたのか?唯一の目撃者・ハガ少年は、トラウマから供述ができない。数年前、同じく父親をライオンに殺されていたのだ。相談を受けた森羅は、動物学者・クック博士とともに、呪医・ガンビットの元へと旅立つ。ガンビットは「辛い過去から悲しみだけを消す薬」を持っているというのだが――!?

みんなの感想まとめ

心の奥深くに響くテーマを持つ物語が展開されます。過去の苦しみや辛い記憶と向き合う中で、喜びと悲しみは同じ重さを持つことが描かれ、感情のバランスが巧みに表現されています。特に、思い出の中に潜む痛みや、愛...

感想・レビュー・書評

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  • コミック

  • 狂気はこわい。

  • 心が痛くなるほど思い出をくれて去った人間に…礼を言え。
    「兆し」の歴史記述のバランス感覚が秀逸。

  • やっぱり自然と関連した話の方が
    C.M.B.ぽい。

  • 楽しかったことを思い出して苦しい≒残されるのは喜びを与えて貰ったからこそ辛い、ということか。喜びと悲しみは同じ重さ。

  • 何とも濃い2篇と、どうでも良すぎる一篇。
    辛い記憶から悲しみだけを消す薬。
    とはいえ、「与えてもらった喜びとそれを失う悲しさはまったく同じモノ。どちらかだけは残せない。」
    それでも?

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著者プロフィール

1997年から「マガジンGREAT」で『Q.E.D.-証明終了-』を、並行して2005年から「月刊少年マガジン」で『C.M.B.森羅博物館の事件目録』を連載。2015年4月発売「マガジンR」1号より『Q.E.D. iff―証明終了―』連載開始。2009年、第33回講談社漫画賞少年部門を受賞。

「2023年 『ないない堂 ~タヌキ和尚の禍事帖~(1)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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