ノラガミ(12) (講談社コミックス月刊マガジン)

  • 講談社 (2014年11月17日発売)
3.94
  • (42)
  • (59)
  • (37)
  • (2)
  • (3)
本棚登録 : 1001
感想 : 22
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ) / ISBN・EAN: 9784063714487

作品紹介・あらすじ

この世とあの世の境には、八百万の神々や彼らに仕える死霊たる神器、妖と呼ばれる魑魅魍魎が棲まい、人の世に係わっている。いたいけな女子中学生・壱岐ひよりが道ばたで出会ったのは、住所不定無職・自称「神」なジャージのひと。ガサツで気分屋でヘタレ、ろくに祈願も聞いてくれないが、誰も知る人のないこの神様、一つだけ能があった。此岸と彼岸とその狭間――世の有象無象すべてを、ぶった斬ること!!


無垢なる白刃・緋器を振るい、愉悦のままに耽る童遊び── 明かされる夜トの過去、幼き日々の記憶は、神の最たる秘め事をはらんで…!? [ご町内神話]最新刊:いまだ去らぬ、あたたかさと痛み

みんなの感想まとめ

神の過去や秘め事が明らかになることで、物語は一層深みを増します。特に、幼少期の夜トの姿が描かれることで、彼の成り立ちや今後の展開に興味が引かれます。桜の雰囲気が漂う中で、彼の過去がどのように現在に影響...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 無垢なる白刃・緋器を振るい、愉悦のままに耽る童遊び――。明かされる夜トの過去、幼き日々の記憶は、神の最たる秘め事をはらんで…!? [ご町内神話]最新刊:いまだ去らぬ、あたたかさと痛み
    (2014年)
    — 目次 —
    第44話 斬り+結ぶ
    第45話 触れにし経ること
    第46話 わらわあそび
    第47話 禁忌
    おめよごしマンガ

  • 夜トというお社ナシ、金ナシの神様のお話。

    ヒロインはひよりという女子高生。プロレス好き。
    夜トの相棒となるは神器と呼ばれる 雪音(雪器)。

    12巻で夜トの幼少期、描かれてます。
    野良(ミズチ)との馴れ初め、夜トの父親、桜という名を与えた神器。
    神の秘め事。
    神器の生きてた時の名を教えること。
    コレによって、魂は二度と救われない。
    この事実を、ひよりは知ってしまった・・・

    一方雪音は野良と対峙。
    夜トは父親(元藤崎)と会う。


    展開的に伏線かなー?

  • ちっちゃい子かわいいなーと思ったら夜トだった。かわいいー

  • 神の秘め事、名前。

  • 夜トの過去、夜トと桜のお話。
    夜トが人を間引いてるときも無邪気で怖さが倍増。
    おまけ4コマ漫画との温度差がすごい。

  • 夜トの子供時代。桜の雰囲気がなんか似てるのは今後関係性が出てくるのだろうか。

  • 神の秘め事がわかるとどうなるのやら?
    雪音くんのコトも、次くらいに
    わかっちゃうのカナ〜?

  • 幼い夜トが可愛い。
    ノラガミの一貫してブレない厳しく辛い神の存在と約束事が好き。
    神様は残酷。

  • 過去を絡めて、父と向き合う展開。折り合いはつくんでしょうか。

  • やっとコミックス刊行分追いついた~。でも気になるところで終わってますね^^;ノラガミは話の着地点がなんとなく見えてる気がするので読んでいて気持ち良く入り込めます。そして続きが気になります。

  • 神の秘め事、夜卜の過去、そして雪音は……。

    本格的にとと様が絡んできて、今後どういうふうに進んでいくのか楽しみでもあり、怖くもあり……。

  • 夜卜の過去に、ひよりに似ている神器の存在。色々明らかになって、面白くなってきました。

  • 物語の核心にようやく迫ってきているのかな。
    夜卜が社にこだわる理由なんかが、過去描写で見えてきている。
    ラスボス?も見えてきているしあとはラストへ進むだけだと思うのだが、物語のスピードがのんびりしていて、惰性にならないように祈るばかり。

  • 雪音と伴音の「音」はそこからきてるのね

  • 名前を知っちゃうとだめなのか
    あの世でも会えないのかな

  • 禁忌に触れたその後が気になる!
    乞う、次巻。

  • 「神の秘め事」が夜トの幼少期を交えて語られる巻。
    ひよりんはそれを知ってしまってどうなる?
    螭が野良になってしまったのも、夜トが禍津神なのも父様のせいなのだけど、父様がいないとそもそも何も始まらない...。父様って一体なにもの?
    まだまだ謎だらけです。
    今ではおちゃめな道真さまの、神になって日が浅かったころの姿も一見の価値ありかも?!

  • 夜卜の過去と共に「神の秘め事」が何か明かされる。
    夜卜は子供から青年に見た目が成長しているが、道真公は神になった当初から爺さんの姿なんだろうか。生まれ方の違い?夜卜の父は人間なのに何故神器を従えられるのだろうか?姿は時代によって変わっているみたいだが…転生?いずれにしてもただの人間ではないのだろうけれど。謎ばかり。

  • 表紙の絵がなかなかアップされないまま注文してたので、届いてわっ!ってなった。ひえー!幼夜卜かわいい美しい。
    父様はしかし本当に何なんだろう。いくら生み出したとはいえ神に父と呼ばせる人間っていったい…。
    しかし夜卜無邪気かわいくて怖いなあ。良い…。
    巻末四コマの影響でお父さん好きになっちゃいそう。

  • 最新刊。チビ夜卜可愛い。
    そして最後のコマがめっさ怖い。あれはトラウマになるわ~
    どうでも良いけどヤトはひよりちゃんと結婚する気なのか?でも彼女は人間なんだけどな?大丈夫かいな、という。ちび恵比寿も可愛い。今回は毘沙門一派の出番が少なくて残念だな~
    それにしても道真公とはあのころからの腐れ縁なのか…(笑)

全22件中 1 - 20件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

「月刊少年マガジン」『アライブ-最終進化的少年-』(原作:河島正)でデビュー。現在『ノラガミ』を連載中。

「2021年 『ノラガミ(24)拾遺集 参 付き 特装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

あだちとかの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×