ノラガミ(13) (講談社コミックス月刊マガジン)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 501
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063714609

作品紹介・あらすじ

この世とあの世の境には、八百万の神々や彼らに仕える死霊たる神器、妖と呼ばれる魑魅魍魎が棲まい、人の世に係わっている。いたいけな女子中学生・壱岐ひよりが道ばたで出会ったのは、住所不定無職・自称「神」なジャージのひと。ガサツで気分屋でヘタレ、ろくに祈願も聞いてくれないが、誰も知る人のないこの神様、一つだけ能があった。此岸と彼岸とその狭間――世の有象無象すべてを、ぶった斬ること!!

夜トの初めての神器・桜、その哀しき最期――そして父・藤崎の魔手は、夜トの心を占めつつあるひよりにも…!?

感想・レビュー・書評

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  •  本命を狙うためには、その弱いところを突く。卑怯ではあるが、常道ではある。
     しかし、それは弱みを弱みに留めずにはおかない。支えあう「家族」の絆がそれを守り、育てていくからだ。

     ひよりの決意は若者のそれで、まだまだ現実の重みを知るとは言い難いだろう。が、その決意は本物でもあるのだ。

  • 夜トというお社ナシ、金ナシの神様のお話。

    ヒロインはひよりという女子高生。プロレス好き。
    夜トの相棒となるは神器と呼ばれる 雪音(雪器)。


    13巻で夜トと夜ト父との確執、
    夜ト父のひよりへの現実的な嫌がらせ。
    一旦あちら側へ踏み出したひよりを現実世界に返す夜ト。
    毘沙門が乗り出して、事が大きくなるが。


    さて、コレの展開どうするものか?

  • ひよりん。。。

  • ひよりの試練の回って、
    感じでした。
    夜トパパが、
    いい感じに、うざい(笑)

  • ひより、かっけー。

  • 父様が真正面からこない敵キャラのため、イライラ。

  • 厄介な親父。

  • 発売されていることに気がつかず、やっと購入。そして知るアニメ第2期決定。ほほう、楽しみだけど、脳内声とマッチするか心配。

    さてさて、物語は…といいますと、いやはやこんな過激な展開になるとは…。ととさまのやり方は本当にエゲツない。ととさまとの対決がこの物語の最大の山場になるのだというのはここしばらくの展開でわかってきたけれど、先を読むのが待ち遠しくもあり怖くもあり。たまにはホッとできる捨てカットみたいな回を挟んでください。疲れちゃうぜ。

  • ひよりのプロレス技が久しぶりに出た!
    そしてすさまじい展開きた・・・。
    夜トがひよりを抱きしめて謝るシーンで泣いた。
    おめよごし漫画のチビエビが夜トに年収聞いてるの可愛すぎる。

  • 相変わらずの安定感(^^)

    個人的に毘沙門と夜トのやり取りにいつも楽しませていただいてます♪

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著者プロフィール

「月刊少年マガジン」『アライブ-最終進化的少年-』(原作:河島正)でデビュー。現在『ノラガミ』を連載中。

「2019年 『新装版 アライブ 最終進化的少年(7)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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