- 講談社 (2015年8月17日発売)
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感想 : 27件
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784063714791
作品紹介・あらすじ
「赤ちゃんと僕」「しゃにむにGO」羅川真里茂が贈る、今一番アツい津軽三味線×青春ストーリー!!
少女漫画界を牽引し続ける作家、羅川真里茂が次に飛び込んだフィールドは少年漫画。テーマは『津軽三味線』。「ずっと描きたかったテーマ」と羅川真里茂が語る、壮大な“自らの音を探す旅”がここに幕を開ける。貴方の音もきっと見つかる。
雪、清流、総一が個人戦で一堂に会する弘前津軽三味線全国大会。まずは、団体戦でチーム竹の華の一員として参加した雪は、そこでかつて共に三味線を弾いてきた梅園学園の津軽三味線愛好会のメンバーと再会を果たした。一方、青森で行われる津軽三味線日本一決定戦には、竹の華の梶と、雪の兄・若菜がエントリーしていた。同日に行われる二つの大会。それぞれの勝者になるのは果たして――。
みんなの感想まとめ
壮大な音楽の旅が繰り広げられる中、キャラクターたちの過去や成長が深く描かれています。特に、神木の子ども時代や近所のお姉さんの苦悩は心に響き、彼らがどのようにして自らの音を見つけていくのかが気になります...
感想・レビュー・書評
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納豆ご飯好き、、、泣いた!
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洸輔の幼少期が衝撃的
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なるほど、緒方がひねくれているのはそういう理由か。
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方言がとても愛しく伝わる。
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匂い立つ若菜ちゃんの色気(笑)はちょっと置いておいて、とうとう始まったA級男子の部。雪、田沼、洸輔の三つ巴の戦い。本気を出した田沼の熱すぎる演奏。そして、深い闇を抱えた洸輔の演奏が始まる。洸輔の過去話を読んで彼がどれだけ音に飢えていたのかが痛いほど伝わってくる。そんな洸輔の演奏はどれほどか。そして雪の演奏は…。気になる。
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おがたこうすけの壮絶な過去。飢えている。存在意義。居場所。表現の底には過酷さも必要なのか。
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7巻までで読むのを止まっていたのを、急に思い出して14巻まで一気読みした
(竹の華メンバーの中では鉄ちゃんが好きだー)
羅川さんの描く男性はすごくセクシーだなと思う
読まない間に、さらに色気が増していて、ぞくぞくした
(とくに若菜ちゃんの男っぽい色気は香ってくるようだった/笑)
天才と変わり者は紙一重なのか……?
三大変わり者の雪と田沼総一と神木清流がぶつかる大会
決着がどうなるのか気になる! -
緒方の過去にドキドキしました。
人間色んな人生がありますが、こういう色を出されるとあのお姉さんはあの後どうなったのかが気になります。
子どもに手を出す男が許せなくて捕まったお姉さん。こういうのって現実にもあるだろうなぁと思いつつ、それを間近で見てしまったこの子はどう成長していったのか。
この作品の厚みがまた増したと思いました。 -
梶君の努力では届かないあと一歩感がせつないなあ。才能の有無て容赦なく残酷。
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羅川さんの作品が大好き。
少年漫画で連載してるとは知らなくて、初めて知った時はビックリした。
音の世界を漫画で表現するのって難しいけど、その音が伝わってくるような表現で素敵。 -
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思い出したくない過去。
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若菜ちゃん、こんなイケメンだった?と思った中表紙(笑) 神木清流の子供時代の話は辛いな。実際この子みたいな状況(ネグレクト)にいる子は多いんでしょうね。全国大会の結末は次巻へ持ち越しか。
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熾火のように燻る闇が魅せる澄んだ響き。生き抜くために縋り、紡がれた音。クールに見えた神木清流が一番ハングリーだった‼︎
個人戦が始まりました。田沼と清流それぞれの個性が違う魅力を持つ三味線の音を創りあげます。
じっちゃんの音を核にした"雪のおと"とは? 待て、次巻って感じですね。 -
やっとライバル達との闘いが深掘り。
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一冊飛ばしてしまった。でもそんなに違和感はなし。なのでこのまま読み進めます。演奏シーンの迫力は相変わらずお見事で、今回もそれが存分に味わえました。
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めっちゃよかった。過去話重い。次巻いよいよ雪が!
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あー、過去話ついちゃったー
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神木清流の所々に出てた闇の将来がやっと出てきてズンと来る
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緒方洸輔の過去が明らかに。
前々から黒いとは思っていたけれど、闇が深まった。
雪の演奏も気になるけど、青森の結果も気になる。
若菜ちゃんはー!? -
雪の大会よりも今回はお兄ちゃんが気になったな~。彼の音はそれだけで周囲を食うような音ではなく人に合わせる音っていうのが良いなあ。
今回出てきたカミキさんの闇は恐ろしいですね…。雪の演奏も楽しみだな。
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著者プロフィール
羅川真里茂の作品
