- 講談社 (2015年8月17日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784063714807
作品紹介・あらすじ
長崎の離島に住む少年・椿 一兵は、転校生の少女・氷見崎ひめに教わったチェスにのめりこむ。長崎市内のチェスクラブで運命的な対局を果たした同い年のジュニアチャンピオン・灰堂レンと再戦するべく、チェス歴2か月にして「全日本ジュニア選手権」に挑むことに! 初めての東京、初めての大会。そこには、同い年から有名進学校のチェス部まで多彩なチェスプレーヤーが集っていた。勇者・一兵は王者・レンにその剣を突きつけることができるのか――!?
同い年のジュニアチャンピオン・灰堂レンに誘われ、チェス歴2か月にして「全日本ジュニア選手権」に挑むことになった椿 一兵。そこには、同い年から有名進学校のチェス部まで多彩なチェスプレーヤーが集っていた。レンとの再戦を目指して奮闘しつつ、初めての大会を楽しむ一兵。2人は再び盤上で相まみえるのか――!?
みんなの感想まとめ
主人公の椿一兵が、チェス歴わずか2ヶ月で全国大会に挑む姿が描かれています。彼は同い年のジュニアチャンピオン・灰堂レンとの再戦を目指し、成長しながら奮闘します。物語は、ライバル関係やヒロインとの距離感を...
感想・レビュー・書評
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面白い!!一兵の諦めずに敵に食っていく姿や、可能性を信じて駒を動かしていく姿勢に胸を打たれました。チェスのルールは知らないし、何したら勝ちとかルールもろくすっぽに知らないけれど純粋に楽しめました。これからの展開が楽しみです。
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今年1番面白いマンガ、お世辞抜きです。
チェスジュニアチャンピオンのレンを、
孤独の座から引きずり下ろしにかかるのは、
チェス歴2ヶ月の一兵。
全国大会の舞台で、二人は少し成長します。
どうしても、ヒカルの碁との比較でみてしまいがちですが、
比べても見劣りすることはありません。
ワクワクするライバル関係。
遠方にいるヒロイン。
成長する主人公。
王道を突き進む、まさしく少年マンガ。
キャラクターそれぞれが魅力的だから、
何度読んでも、気持ちのいい作品です。
なにより先が気になって仕方がない。
全国の書店員が推すのもよくわかります。
著者プロフィール
若松卓宏の作品
