ノラガミ(14) (講談社コミックス月刊マガジン)

著者 :
  • 講談社
3.84
  • (20)
  • (25)
  • (26)
  • (0)
  • (2)
本棚登録 : 412
レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063714838

作品紹介・あらすじ

この世とあの世の境には、八百万の神々や彼らに仕える死霊たる神器、妖と呼ばれる魑魅魍魎が棲まい、人の世に係わっている。いたいけな女子中学生・壱岐ひよりが道ばたで出会ったのは、住所不定無職・自称「神」なジャージのひと。ガサツで気分屋でヘタレ、ろくに祈願も聞いてくれないが、誰も知る人のないこの神様、一つだけ能があった。此岸と彼岸とその狭間――世の有象無象すべてを、ぶった斬ること!!

TVアニメ『ノラガミ ARAGOTO』2015年10月より、MBS・TOKYO MX・BSフジにて放送開始!!  ひよりの実家である病院が夜トの父・藤崎に襲撃されてから一夜。ひよりはいつもの日常を取り戻そうと気丈に振る舞うが、与えられた損失は余りにも大きく…。一方、毘沙門の神器・紹巴は藤崎の攻撃を受け止めて以来、不調を訴え続ける。そこには、恐るべき秘密が隠されていた…!!!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • ひよりの実家の病院での大騒動後。

    毘沙門が夜トを呼び出して、神器の紹巴をどうすれば良いのか聞く。
    紹巴は・・・神の秘め事を知ってしまった。
    徐々に取り戻しつつある記憶。
    取り戻してはいけない記憶。
    毘沙門は手放したくないが、堕ちてしまえば救えない。
    最後に引導を渡したのは兆麻。
    兆麻は、雪音に 術師を教えろ と術を行使。
    が、雪音は跳ね飛ばす。
    雪音は、兆麻をよく思わなくなり・・・

    複雑化していく物語。

  • ぱらぱらと。

  • 神器というのはなかなか繊細に扱わないといけないもんだねぇ。しかし雪音はしっかりしてる。しようとしてる。今はあの子だけが頼りだね〜。

  • あーもー気になる終わり方!!!
    兆麻どうなる…まさか闇落ちか??え?!

  • 思いの外神器の存在は危うく脆い。野良の力が凄すぎるということなのか。
    ひよりの兄登場。これから本筋に絡んでくるのかも。

  • 最初ひより兄の胡散臭さが、何か事件を起こしそうな予感がしたけど、ただのいい馬鹿のようにも見える。

  • "「火伏せの龍ですよ夜トさん
    普段は気にも留められなくてもそこにいるだけで人は安心するんです
    神は多分その程度のもの…
    でも それで人々の気が休まるのなら
    少しはマシな世の中にできるんじゃないかな…
    真に人を救えるのは人ですから…」"

    恵比寿さんのシーンがとても好き。

  • せつないなー
    神様もゆらぐからいいのかなー
    死んだ理由はまずいね

  • なるほど、そうか、そこにつながるのか!

    12巻あたりで時間をかけていた神の秘め事。神器たちのことを知ることができて読むのは楽しかったけれど、ちょっと中だるみしてるかも…なんて思ってたんですよね。そうか、あれは重要な伏線だったんだね。

    面白く(でも辛く)なってきましたね…。
    続きが気になります。

    それにしても、とと様、どこまでエゲツない人(人?)なんだ。

全9件中 1 - 9件を表示

著者プロフィール

「月刊少年マガジン」『アライブ-最終進化的少年-』(原作:河島正)でデビュー。現在『ノラガミ』を連載中。

「2019年 『新装版 アライブ 最終進化的少年(7)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ノラガミ(14) (講談社コミックス月刊マガジン)のその他の作品

あだちとかの作品

ノラガミ(14) (講談社コミックス月刊マガジン)を本棚に登録しているひと

ツイートする