虚構推理(1) (講談社コミックス月刊マガジン)

著者 :
  • 講談社
3.95
  • (51)
  • (83)
  • (44)
  • (8)
  • (0)
本棚登録 : 1056
感想 : 37
  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063714913

作品紹介・あらすじ

『絶園のテンペスト』城平京 最新刊!! 怪異達の知恵の神になった少女と、怪異にさえ恐れられる男が、怪異に挑む[恋愛×伝奇×ミステリ]!!

“怪異”の知恵の神になった少女・岩永琴子が一目惚れした相手・桜川九郎は、“怪異”にさえ恐れられる男だった!?  2人に振りかかる奇想天外な事件と、その恋の行方は――!?

怪異になってしまった一人の少女と、怪異にさえ恐れられる一人の男が出会った時、生まれるものは――!? “推理”、“妖怪”、“都市伝説”、“恋”……予測不可能な物語が幕を開ける!!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 虚構推理(1)(講談社タイガ)
    著作者:片瀬茶柴
    発行者:講談社
    タイムライン
    http://booklog.jp/timeline/users/collabo39698
    果たして二人の恋の行方は、予測不能の物語が幕を開ける。

  • 妖怪や幽霊モノ。今のところ推理してる様子はなかった一巻w押せ押せキャラのヒロインが可愛い。不安要素は元彼女。これでより戻す展開とかなったら暴れるから!という気持ちで読んでいます。

  • 不思議な世界観。
    皆1度は考えたであろう、幽霊や妖怪と関わっていくストーリー。
    引き込まれます。

  • 推理としてのミステリー色は薄いですが、奇々怪々な存在へのミステリー色は強いです。キャラクターのデザインは好きですが、絵が全体的に綺麗なせいか?奇々怪々な存在への恐怖感は余り感じられず。

    主人公の琴子と妖怪がコミュニケーションを取っている姿は可愛らしいですね。見ていてほんわかします。

    原作小説があるみたいなので、そっちも読んでみたいです。

  • まず、絵が好みです。
    妖怪ネタを使い、けどよくある退魔行となっていないのがいいです。
    しかも、現代世界を舞台にした小説で、ラブコメ要素も含まれており、とってもいい感じですね。
    もともと「絶園のテンペスト」が好きで、原作者に注目しており購入したのですが、コミカライズも最高にいい感じでした。
    妖怪とラブコメ要素が好きな方はぜひご一読を。

  • “怪異”の知恵の神になった少女・岩永琴子が一目惚れした相手・桜川九郎は、“怪異”にさえ恐れられる男だった!?
    二人に降りかかる奇想天外な事件と、その恋の行方とは…!
    怪異になってしまった一人の少女と、怪異にさえ恐れられる一人の男が出会ったとき、生まれるものとは…。

    絵柄がとても綺麗だったのと、雑誌掲載時に一話だけ読んで気になったので。
    いわゆるお化け、妖怪の類の知恵の神、という特殊な存在である主人公、琴子と、そんな怪異達からすら恐れられてしまうほど得体が知れない存在らしい青年、九郎の伝奇ミステリー、あと少しラブ?
    琴子のちょっと強引だけど一途な姿が好感が持てて好き。ビジュアルが可愛いのも重要だけど、相手にされてないのにニコニコとアタックする姿が大変微笑ましい。実際はあんまり微笑ましくない状況だけど。
    九郎はサキさんよりは絶対琴子の方が合うと思うんだけどなー。人魚ともう一つ、何を食べちゃったのか気になるところ。
    鋼人七瀬という都市伝説的な怪物に挑むのがメインなのかな? 何気に出会ってから数年たった事になってるし、九郎との恋人風景が見たいもの。

  • 城平さんの小説が原作という、これまでの城平さん原作の作品とは違った形なのが新鮮。

  • 小説にはなかった図書館の戦闘シーンが追加されていた
    漫画だと表現しやすいこともあってか
    やっぱり 九郎の復活シーンや戦闘シーンは増えてるような気がする

    琴子が小説でイメージしていたより コミカルで可愛らしかった 
    でも これはこれで好き!! 可愛い!!

    後半からは少し 鋼人七瀬編が始まってたけど
    メインは 琴子と九郎の出会い
    出来れば 鋼人七瀬が現れるまでの空白の二年間も
    見てみたかったけど
    そこは原作にも描かれていなかったから 仕方ない
    とはいえ、色々すっ飛ばしてる感じがして
    少し 違和感があった

  • 私は普段あまりこの手の話を好まないのですが、アニメ1話の琴子の声(鬼頭明里さん)に心を完全に撃ち抜かれてしまいまして、まずはコミックから手を付けてしまった次第でございます。ええ、見た目も琴子さん?ちゃん?はモロ好みなので更に倍。話も取っ付いてしまえばあとがきに原作者が書いているように、軽いノリのコミカルさと絵の雰囲気が相俟って正直かなりお気に入り状態です。これ鋼人七瀬の話だけで終わってしまうのですか?それとも?こういう手段を選ばずグイグイくるタイプの子は好きですね。自分に直接かかわらなければ(何

  • コミック

全37件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

【片瀬茶柴(かたせ・ちゃしば)】
本作にてデビュー。

「2022年 『虚構推理(17)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

片瀬茶柴の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
有効な右矢印 無効な右矢印
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×