虚構推理(1) (月刊マガジンコミックス)

  • 講談社
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感想 : 42
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  • Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063714913

作品紹介・あらすじ

『絶園のテンペスト』城平京 最新刊!! 怪異達の知恵の神になった少女と、怪異にさえ恐れられる男が、怪異に挑む[恋愛×伝奇×ミステリ]!!

“怪異”の知恵の神になった少女・岩永琴子が一目惚れした相手・桜川九郎は、“怪異”にさえ恐れられる男だった!?  2人に振りかかる奇想天外な事件と、その恋の行方は――!?

怪異になってしまった一人の少女と、怪異にさえ恐れられる一人の男が出会った時、生まれるものは――!? “推理”、“妖怪”、“都市伝説”、“恋”……予測不可能な物語が幕を開ける!!

感想・レビュー・書評

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  • 虚構推理(1)(講談社タイガ)
    著作者:片瀬茶柴
    発行者:講談社
    タイムライン
    http://booklog.jp/timeline/users/collabo39698
    果たして二人の恋の行方は、予測不能の物語が幕を開ける。

  • 妖怪や幽霊モノ。今のところ推理してる様子はなかった一巻w押せ押せキャラのヒロインが可愛い。不安要素は元彼女。これでより戻す展開とかなったら暴れるから!という気持ちで読んでいます。

  • 不思議な世界観。
    皆1度は考えたであろう、幽霊や妖怪と関わっていくストーリー。
    引き込まれます。

  • まず、絵が好みです。
    妖怪ネタを使い、けどよくある退魔行となっていないのがいいです。
    しかも、現代世界を舞台にした小説で、ラブコメ要素も含まれており、とってもいい感じですね。
    もともと「絶園のテンペスト」が好きで、原作者に注目しており購入したのですが、コミカライズも最高にいい感じでした。
    妖怪とラブコメ要素が好きな方はぜひご一読を。

  • “怪異”の知恵の神になった少女・岩永琴子が一目惚れした相手・桜川九郎は、“怪異”にさえ恐れられる男だった!?
    二人に降りかかる奇想天外な事件と、その恋の行方とは…!
    怪異になってしまった一人の少女と、怪異にさえ恐れられる一人の男が出会ったとき、生まれるものとは…。

    絵柄がとても綺麗だったのと、雑誌掲載時に一話だけ読んで気になったので。
    いわゆるお化け、妖怪の類の知恵の神、という特殊な存在である主人公、琴子と、そんな怪異達からすら恐れられてしまうほど得体が知れない存在らしい青年、九郎の伝奇ミステリー、あと少しラブ?
    琴子のちょっと強引だけど一途な姿が好感が持てて好き。ビジュアルが可愛いのも重要だけど、相手にされてないのにニコニコとアタックする姿が大変微笑ましい。実際はあんまり微笑ましくない状況だけど。
    九郎はサキさんよりは絶対琴子の方が合うと思うんだけどなー。人魚ともう一つ、何を食べちゃったのか気になるところ。
    鋼人七瀬という都市伝説的な怪物に挑むのがメインなのかな? 何気に出会ってから数年たった事になってるし、九郎との恋人風景が見たいもの。

  • 思ってたのと違う…?と思ったらあとがきで原作者さんがそのようなことを言ってますね
    これからミステリ要素も出てくるということでしょう

    女の子たちはかわいいが九郎さんの良さはまだ分からないので、今のところは妖怪たち目線で見ています
    その男のどこがそんなに良いんですかおひいさま

  • 小説版で先にこの物語を知って、興味が湧いて読んでみましたが…が、面白くは感じたものの難しくて断念。そんな時に漫画を知ったので読んでみました!面白かった!分かりやすかった!という事で2巻目以降も買います!

  • 悪い交換じゃないって受け入れられる琴子はすごい小学生だな
    城平京さんは、相変わらず会話の言葉選びがカッコいい。
    琴子がカッコいい、そしてパンチラ?サービスだ。やっぱり1巻には必要なのだろうか。
    普通の人間は、霊に触れられないんだったか。琴子とかが触れられるからすっかり忘れていた。

  • 城平さんの小説が原作という、これまでの城平さん原作の作品とは違った形なのが新鮮。

  • 小説にはなかった図書館の戦闘シーンが追加されていた
    漫画だと表現しやすいこともあってか
    やっぱり 九郎の復活シーンや戦闘シーンは増えてるような気がする

    琴子が小説でイメージしていたより コミカルで可愛らしかった 
    でも これはこれで好き!! 可愛い!!

    後半からは少し 鋼人七瀬編が始まってたけど
    メインは 琴子と九郎の出会い
    出来れば 鋼人七瀬が現れるまでの空白の二年間も
    見てみたかったけど
    そこは原作にも描かれていなかったから 仕方ない
    とはいえ、色々すっ飛ばしてる感じがして
    少し 違和感があった

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著者プロフィール

2015年4月発売「マガジンR」第1号より『虚構推理』連載スタート。

「2019年 『虚構推理(10)限定版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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