今夜は月が綺麗ですが、とりあえず死ね(1) (講談社コミックス月刊マガジン)

著者 :
制作 : 要 マジュロ 
  • 講談社
3.00
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本棚登録 : 152
レビュー : 11
  • Amazon.co.jp ・マンガ (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063714937

作品紹介・あらすじ

2015年最大の問題作、解禁。恋が殺意に侵される――美しくもグロテスクなダーク・ラブ≒サスペンス。
神城卓が片思いの相手・花園魅香に出会った時、ふとよぎったのは「花園の喉元を傘で突き破る」という明確な殺意のビジョンであった。残虐で、残酷で、残忍な世界に囚われた少年が、抗いの果てに辿り着くのは希望か、絶望か!?

「俺は君を殺したい」――神城卓の花園魅香への想いは単なる片思いだった。そう、ある日を境に突然“殺意”へと変じるまでは……。次のページで何が起きるのか全く予想できない! 1話で驚愕し、2話で絶望し、3話で慟哭する 壮絶なストーリー展開に括目せよ!!

感想・レビュー・書評

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  • 愛が殺意になる、そんな感染病。
    今後どうなるのだろう。頑張ってもらいたいしどんどん愛に苦しんでもらいたい。

  • 好きな人を殺したくなる感染病にかかってしまった男子高校生の話。感染病なので、他にもこういう人が増えていくようだ。感染病にかかると超人的な能力も発揮する。色んな方法で殺害する妄想がグロいかも。
    2巻表紙の主人公めっちゃイケメンだけど、1巻だとフツメンなかんじ。

  • 愛が殺意になるという斬新な設定。タイトルのインパクトがまず凄い。

  • 彼女には見えているのかな、いないのかな。
    なんだか滑稽です。グロテスクとありますけど、どちらかと言えば滑稽です。

  • ヒロインの可愛さで持っている

  • グロい。続きは気になるが。

  • 一巻は良かった。

  • 胸くそ悪いけど気になる

  • いきなり終わるかと思った、感染ってのは今イチ

  • 神城卓が片思いの相手・花園魅香に出会ったとき、ふとよぎったのは「花園の喉元を傘で突き破る」という明確な殺意のビジョンであった。
    残虐で、残酷で、残忍な世界に囚われた少年が抗いの果てにたどり着くのは希望か、絶望か!?

    タイトルがぶっ飛んでいたのと表紙が目を引いたので手に取ってみた。
    謎の殺意に取り付かれ、想い人を殺したくてたまらなくなるという、何ともすごい設定。先が読めないのはなかなか。
    ただ表紙のイメージと中身がちょっと違ったというか、個人的にはいまいち入り込めなかった。ヒロインが一巻で死んだんですが大丈夫なんでしょうか。

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著者プロフィール

【榊原宗々(さかきばら・そうそう)】
代表作に『オズとエルザ』、『ぼっちマン』、『B.A.D.』(KADOKAWA)など。

「2018年 『今夜は月が綺麗ですが、とりあえず死ね(8)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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