ノラガミ(15) (講談社コミックス月刊マガジン)

  • 講談社 (2015年11月17日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ) / ISBN・EAN: 9784063714944

作品紹介・あらすじ

この世とあの世の境には、八百万の神々や彼らに仕える死霊たる神器、妖と呼ばれる魑魅魍魎が棲まい、人の世に係わっている。いたいけな女子中学生・壱岐ひよりが道ばたで出会ったのは、住所不定無職・自称「神」なジャージのひと。ガサツで気分屋でヘタレ、ろくに祈願も聞いてくれないが、誰も知る人のないこの神様、一つだけ能があった。此岸と彼岸とその狭間――世の有象無象すべてを、ぶった斬ること!!


そう願われ、生まれたがゆえに、敵を討つことしか知らぬ。堂々たる武神、光輝みつる軍神、まつろわぬ荒魂──平らけき世にあって、戦いをこそ本性とする彼らは、自らのありようを…!?[ご町内神話]神議に兆す大乱の影!コミックス15巻 オリジナル・アニメDVD付き限定版も同時発売!!

感想・レビュー・書評

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  • 祝特集という感じでわくわくしました。雪音くんが夜卜を守るシーンとかほんとよかった。祝になりたい神器、祝として苦悩する神器、そして大昔に封印された祝の神器。
    ラストのヴィーナも気になりすぎてやばい…めちゃくそかっこいい…

  • 相変わらず絵が綺麗で面白くて好き。

  • 小福ちゃん夜トとひよりの縁結んじゃったけど、無事なのか…?笑

  • そう願われ、生まれたがゆえに、敵を討つことしか知らぬ。堂々たる武神、光輝みつる軍神、まつろわぬ荒魂──平らけき世にあって、戦いをこそ本性とする彼らは、自らのありようを…!? [ご町内神話]神議に兆す大乱の影! コミックス15巻
    (2015年)
    — 目次 —
    第56話 言趣け
    第57話 忠の行き先
    第58話 絡みあい、すれ違う
    第59話 まつろわぬ者
    おめよごしマンガ

  • ◆愛ゆえに、想う心ゆえに、惑い惑乱するのは荒ぶる女神◆

  • 雪音と兆麻のゴタゴタが毘沙門に知られ、叱られる兆麻。

    神議が行われる月。
    初めて夜トがデビューしてからの大きな祭り。
    天照大神に属し、無事天上へ。
    そこにはひよりも。
    タケミカヅチの神器、黃云が伺いを立てて。
    天上にて一騒動。
    タケミカヅチが突っかかる、突っかかる。
    はふりの器(祝、葬り の意味を持つ)が欲しい。
    そして。
    天上での騒ぎに紛れ、毘沙門が姿を消し。
    以前、滞在を犯した 葬り の器を神器として手に入れる。

    おまけ漫画、あります。

  • 毘沙門軍団で一部がちょっと暴走を始めたり、主人公の父は相変わらず不気味な存在であったり、ヒロインの兄が出てきたり、そんな巻でした。

  • 【内容】
    ・神議
    ・タケミカヅチとその神器 黄云
    ・祝の器を欲しがるタケミカヅチ
    ・祝と葬(はふり)
    ・「神無月には地上の社がもぬけの殻」が気にかかる毘沙門
    ・ひよりと夜トの縁結び
    ・エミシと天、代替わりの話
    ・封じられていたはふりと毘沙門が手を組む

  • 前々から内輪ウケな同人誌のノリが気になる作品ではあったが、今回は特にそれが顕著。

    術師との戦いというメインストーリーは、ぐっと進んだのだから、しっかりとメインストーリーをおう物語にしてほしい。

  • 小福がひよりと夜トの縁を結んだのが心配・・・!
    不幸になるのかな・・・。
    雪音くんと兆麻も仲直りできていないし、毘沙門はひとりでなんとかしようとするし、心配だらけだった。
    タケミカヅチ様の感じがあまりよろしくない。

  • 祝の器は葬の器。雪音が進化した時あれだけ喜ばせていたのに、いろいろひっくり返すなぁ。
    ひよりの男運の悪さが何とも言えない。苦労する星の下に生まれたのか。結局夜卜の札と結び付けられたけれど、人間(半妖)と神の結び付きってありなの?

  • 毘沙門が自ら悪い方へ悪い方へ進んでいく感じがして見てられない。

  • ヴィーナやばいな
    まずい方向につっぱしっているな
    天に唾するのはかなりまずいと思うのだ
    ひよりがもう少し活躍してほしいなあ

  • "「大丈夫だって あいつは敵じゃない
    確かに味方じゃねえかもしんねぇけど 悪い奴じゃない 雪音もわかってるはずだ
    雪音の良き先生だろ?
    オレだってあいつには ずいぶん世話になった 毘沙門からも匿ってもらってたしな
    そんなことが主に知れたら即 破門だったろうに 律儀に何百年も恩を返してくれた
    兆馬はオレにとっても恩人だ」"

  • とと様との対決の方向に向かうのかと思いきや、そこに行くまでにはまだまだ新しい登場人物たちとのエピソードが必要なようで…。

    祝を切望するタケミカヅチ、神器の間の微妙な不和、神の間の不和、また互いに隠し事をしてしまう神と神器…。物語が一気に広がって、この先が気になる事柄ばかりだけれど、どうも全てが雪音につながっているような気がしてならない。いろいろな方向からゆっくりとゆっくりと雪音が絡みとられていくような…。ハラハラ。紹巴の事件は暗示か…。

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著者プロフィール

「月刊少年マガジン」『アライブ-最終進化的少年-』(原作:河島正)でデビュー。現在『ノラガミ』を連載中。

「2021年 『ノラガミ(24)拾遺集 参 付き 特装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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