虚構推理(2) (講談社コミックス月刊マガジン)

  • 講談社 (2015年11月17日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (184ページ) / ISBN・EAN: 9784063714968

作品紹介・あらすじ

『絶園のテンペスト』城平京 最新刊!! 怪異達の知恵の神になった少女と、怪異にさえ恐れられる男が、怪異に挑む[恋愛×伝奇×ミステリ]!!

“怪異”の知恵の神になった少女・岩永琴子が一目惚れした相手・桜川九郎は、“怪異”にさえ恐れられる男だった!?  2人に振りかかる奇想天外な事件と、その恋の行方は――!?


もう一人の重要人物、七瀬かりん――またの名を“鋼人七瀬”。アイドルの不審な死とその亡霊を探る琴子を待つものとは!? そして、九郎の今カノ(?)・琴子と元カノ・紗季の“女の戦い”、鋼人七瀬と、怪異が恐れをなす九郎の“理外の存在同士の戦い”――驚天動地の[恋愛バトル×伝奇バトル]が火花を散らす!!

みんなの感想まとめ

不思議な世界観が広がるこの作品は、幽霊や妖怪と関わるストーリーが展開され、読者を引き込む魅力があります。主人公の少女・岩永琴子と、怪異に恐れられる男・桜川九郎の関係を中心に、恋愛と伝奇が交錯する様子が...

感想・レビュー・書評

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  • 第3話の扉絵…残念ですね。笑いました。
    とりあえず今巻の見どころとしては、すげー低予算臭のする「青春!火吹き娘!」、死闘する彼氏を解説し合う今カノ&元カノ、そしてがしゃどくろに乗るおひいさま可愛いよおひいさま!ってところでしょうか。
    いやしかしそれにしてもこの、紗季さんにまだ全然フラグ立ってる感じすごい。お、おひいさま…主人公のくせにすごい当て馬臭だ!がんばれ!がんばれおひいさま!

  • 1巻最後になぜ殴られたのかまだ分かってない

    そしてイマカノは言ってるだけかと思いきや意外と2人で色んなところにおでかけしてますね
    そして九郎先輩(いつの間にか先輩呼びになっていた)も一応認めていますね
    鋼人の謎とともにそのへんどういうことなのかも3巻でわかる…かもしれない…

  • 写真、めっちゃ死んだ目してるな。
    なにがメェだってお前がなにいってんだよ。
    クロウ先輩はかっこいいなぁ

  • 紗季さんが思った以上にうざかった
    確かに先輩とかにいたら 頼れるし、憧れるだろうけど 恋人の元カノとかにいたら嫌なタイプだなぁ
    (恋人なんて一度も出来たことないけど)
    理由が理由なだけに 未練があるのはわかるけど
    より戻す気もなければ、略奪する気もないのに
    元彼の今カノに マウンティングしたり
    元彼にちょっかい出したりするなよって思った
    「彼はそう・・・
    居てほしい時にそばに居てくれる人だった・・・」
    じゃないよ!

    恋愛モノとしては いいスパイスになってるんだろうけど 九郎の対応次第では見る目が変わりそうだ

    ちなみに 紗季さんは 九郎のぼんやりとしてて 穏やかなところが好きだったみたいですが
    私はむしろ 好戦的な九郎の方が断然好きです!!

  • 乳揺れ効果音とは。しかも洗濯板子て。あなたの胸に生理食塩水が詰まってると言いふらしたのは私。これはひどい。再び出会ってしまった紗季さんと九郎先輩。元カノと今カノ?のレベルの低い血で血を洗うレベル低い争い。なんとも微笑ましい(そうか?)九郎先輩が何故不死身なのかはここで語られる。クルクルと表情の変わる琴子の邪悪さがかわいい。

  • 九郎先輩が食べた妖怪について、あれこれ考えていたけれど、結構直球な妖怪だなと思った。有能どころを選ぶとそうなるよね~うんうんって感じ。

    九郎先輩が、サキさんと同じような振る舞いをしているところがなんか良かった。サキさんを通して恋人にはこうして振る舞うというのを学んだ結果なのかもしれない。
    あと、琴子のことを岩永と名字で呼ぶところが良かった。下の名前を呼ぶ場面が早く見たい。

    琴子と九郎先輩がこれまでどんな関係を築き、これからどう生きていくのかもっと見たくなった。

  • 推理要素出てきた〜。探偵ものじゃないので好みです。基本3人がメインになるのかな?ヒロイン二人だけど、、すでに付き合ってる状態で優しさを見せなかったり優先するそぶりが一切なかったらもう読むのやめよう〜と思いつつ三巻まだ手元にないので保留。マガジンだからどうかな〜?

  • 前巻の終わりに登場した鋼人七瀬とアイドル七瀬かりんの関係が詳しく描かれています。また琴子と紗季のやりとりがもう一つの見どころだと思います。
    九朗の過去が語られたり前巻よりも物語が進んだイメージです。
    次巻ではかりんが巻き込まれた事件? 事故? で引っかかる証言をした姉の初実についての話になるのでしょうか?

  • コミック

  • 鋼人七瀬の正体とは何なのか?

  • 【あらすじ】
    もう一人の重要人物、七瀬かりん――またの名を"鋼人七瀬"。アイドルの不審な死とその亡霊を探る琴子を待つものとは!? そして、九郎の今カノ(?)・琴子と元カノ・紗季の"女の戦い"、鋼人七瀬と、怪異が恐れをなす九郎の"理外の存在同士の戦い"――驚天動地の[恋愛バトル×伝奇バトル]が火花を散らす!!

    【感想】

  • 思った以上のスプラッタ展開。
    ホラーもスプラッタも苦手です。でも展開が面白いから読んじゃう。
    桜川家の秘密がグロい。こんな家の割に、九郎が自由に生活できてる感じなのが違和感。

  • 霊能力と警察組織の2方向から怪異現象「鋼人七瀬」の謎を解き明かすシリーズ第2巻。
    主人公の異能がなんとも推理モノメタである。

  • 右眼と左足と引き換えに妖と交渉する力を得た琴子、人魚と件の肉を食べ不老不死になった九郎が時に協力し(?)妖のトラブルを解決していく。琴子のような見た目ゆるふわの可愛い女の子が小難しい物言いをしながらズバズバ推理していくのは大好き。九郎も頼りない爽やかイケメンの外見だがまだまだ謎が多い。九郎の元カノ警察官も絡んできて面白い。絵柄ともにものすごくアニメ向き。アニメになったら面白いだろうなー。絶園のテンペスト城平京原作ということで読み始めました。

  • 琴子さんの見た目がなんだかカードキャプターさ○らに似てるのはまぁいいとして…ようやくタイトルに似つかわしい展開になってきましたね。カバー下のカットも効いてます(笑)

  • 琴子がかわいいなぁ。おもしろい。

  • 鋼人七瀬の正体よりも、九郎くんの謎の方が先に判明するとは思わなかった・・・!
    鋼人七瀬の正体が気になるまま次巻へ。
    琴子と紗季さんのやりとりが面白い。

  • 原作と比べて随分コミカルさが増してるなぁ。それでいて鋼人七瀬出現シーンではおどろおどろしさが保たれているのだから驚き

    あと、原作では特に気にならなかった七瀬かりんの可愛さが群を抜いている。こりゃそのまま活動できていればトップアイドル間違い無しって感じだ

  • 話のテンポが良くスラスラと読めてしまいます。
    琴子のキャラが好きだ

  • (原作小説は未読です)

    この巻では七瀬かりんの人物像や九郎が持つ力の由来が明かされます。
    後半のアクションシーンは迫力があり、見ていて気持ちがいいですね。
    思わずミステリ漫画であることを忘れてしまいそう(笑)

    1巻から引き続き、コミカルとシリアスのバランス感覚が抜群。
    後半で明かされる九郎の過去はかなり重い話ですが、それ以外のパートでの登場人物のいきいきとした掛け合いがあって、暗くなりすぎなくて読みやすいです。
    琴子と紗季の女の戦いも見所の一つですね。

    どの登場人物も個性的で好きですが、この巻で語られる七瀬かりんの人物像がまた魅力的!
    出演ドラマの話がとても面白くできていて、これが原作ではタイトルと作中曲名しか出てこないと知って驚きました。
    「あなたの胸に生理食塩水が詰まってるって言いふらしたの私だけどずっとずっと友達だよっ」など、毒のあるセリフが癖になります。
    今後もぜひ自由に描いてもらいたいなと思いますね。

    その七瀬かりんが亡霊となったとされる鋼人七瀬。
    紗季の言葉で「彼女が売れたのも追われたのも不確かな噂と世評によるもの」とありますが、鋼人七瀬という存在も同じくそうして作り上げられたアイドルなのかなと感じました。
    そうだとしたら皮肉だと思わずにはいられませんが、死亡事故について気になる伏線もあるので今後の展開に期待ですね。

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著者プロフィール

2015年4月発売「マガジンR」第1号より『虚構推理』連載スタート。

「2019年 『虚構推理(10)限定版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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