BECK(23) (KCデラックス)

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  • 講談社 (2005年7月14日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (202ページ) / ISBN・EAN: 9784063720358

作品紹介・あらすじ

果てしなく続く、穏やかで退屈な中学生活。それは、いつまでも変わらないはずだった――あいつに出会うまでは……。


伝説の音楽の祭典アヴァロン・フェスティバルが復活。出演候補の中にはBECKの名も――!? そんなある日、ライブ直前にNYから前触れもなくDVDが届く。それこそが、あのジム・ウォルシュが作り上げたミュージック・ビデオだった!! スクリーンに映し出された映像を目の当たりにした者たちは騒然。しかし、その話は蘭の耳にも入ってしまう。憎悪を燃やす蘭は、BECK潰しを宣言。むき出しの敵意がBECKを襲う!!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

音楽と友情が交錯する中で、主人公たちは困難に立ち向かう姿が描かれています。復活したアヴァロン・フェスティバルに向けて、BECKのメンバーたちは新たな挑戦を迎えますが、憎悪に満ちたライバルの存在が彼らを...

感想・レビュー・書評

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  • 雄太勘違いしてるね。でも相変わらず優しいコユキ。
    蘭の嫌がらせはいずれ地獄に落ちそうだな

  • 汚い大人の世界に握り潰されそうなメンバー達。
    どんな圧力にも明るく自分らしく屈しない。
    めっちゃ、素敵です。。

  • ジムにPV作成を断られ、こともあろうに彼が敵視するBECKのPV撮りをしたことを知った蘭は、怒り心頭に達し、とうとう本気でBECKつぶしにかかります。

    目をつけられたのは、コユキ。半分脅しに近い勧誘を受けますが、毅然として蘭の申し出を断る彼。
    しかし、巧みに彼の罠にはめられ、一時期BECKには不穏な空気が漂います。

    コユキの弟分だったチャイニーズ・ブッキーのボーカル雄太が、今度は蘭に取り立てられ、メジャー路線を約束されたと同時に、一気に嫌な奴になっていきます。

    芸能界の汚さが全面的に見える巻です。

    そんな蘭の妨害を受けながらも、BECKはアヴァロン・フェスへの出場が決まり、ついにイギリスでデビューを果たすことになります。まだまだ展開が気になります。

    楽器屋へ向かう彼らのシーンで、御茶ノ水の駅や駅前の店の並びが写実的にイラストになっていたことに感動しました。

  • 読了

  • **

  • (12/16)

  • ギター少年がゴリラーマンになるお話(嘘
    彼の歌声を聞いてみたいものです。

  • BECK最新刊!おもしろすぎです
    目が離せない〜〜

  • んー、その展開はどうなん?

  • 前巻までに大きな動きがあったからか、足踏み状態の23巻。コユキの純で世間知らずさから、また一波乱起きそう。それが彼の良い所でもあるんだけど。雄太の本性が出てきたのは想定の範囲内。蘭の隣に居た若い兄ちゃん誰だっけ(エイジ?)。久々に真帆登場。もっと出て欲しいなぁ。そして千葉くんにはもっと暴れて欲しいのです。

  • 大好き。ハマッてます。<br><br>
    この漫画の良さはやっぱリアルさかな。ギター始めたころの地味な練習とかなかなか日の目を見ないバンド活動とか良く描けてるからやたら共感できる。<br>
    また、フィクションや漫画に必要なスケール感もあるから飽きさせずにワクワクして読めるし。<br>
    男臭さ溢れる漫画ながら恋愛の要素も忘れない。<br>
    CDジャケットのパロディーとかさり気なく出てる登場人物とか小ネタも満載でとにかくオモシロイ。<br>
    <br>
    残念ながらTシャツセット版は手に入らなかったので通常版。

  • 読むRock!現在23巻まで刊行中。

  • 世界的有名監督ジムの短い日本滞在の間に、BECKのPV撮影完了。完成したPVはさすがの出来映え。BECKを憎み妨害してきたプロデューサーの蘭は、PVを見て最後の通告と、BECKのボーカル・コユキの引き抜きを画策します。もちろん断るコユキですが、蘭たちの陰謀は続きます。人のいいコユキがだまされていて、ハラハラします。

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著者プロフィール

愛知県春日井市出身。代表作に『BECK』『RiN』『ゴリラーマン』『バカイチ』『ストッパー毒島』などがある。現在はヤングマガジンにて『7人のシェイクスピア NON SANZ DROICT』を連載中。

「2020年 『7人のシェイクスピア NON SANZ DROICT(13)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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