少女ファイト(1) (KCデラックス)

  • 講談社 (2006年7月21日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (244ページ) / ISBN・EAN: 9784063721713

作品紹介・あらすじ

大石練・15歳。バレーボールの名門・白雲山学園中等部に在籍。小学校時代に全国大会で準優勝したほどの実力を隠しながら、練はずっと自分を抑え続けていた。

みんなの感想まとめ

バレーボールをテーマにしつつ、スポーツ以上に人間関係や生き方を深く描いている作品は、読者の心に自然と寄り添い、共感を呼び起こします。日常の具体的なシーンを通じて、メッセージがしっかりと伝わる点が魅力的...

感想・レビュー・書評

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  • 【あらすじ】
    大石練・15歳。バレーボールの名門・白雲山学園中等部に在籍。小学校時代に全国大会で準優勝したほどの実力を隠しながら、練はずっと自分を抑え続けていた。小学校時代に全国大会で準優勝したチームのキャプテンであったほどの実力を隠しながら。集団スポーツの中で、自分を殺さなければいけない理由は──。それでもバレーを辞められない想いとは──!!

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • 一生好きでいられる自信があります。そのくらい好きです。

  • 葛藤するバレー少女

  • 日本橋ヨヲコはどれも好き。少女ファイトは、ずっと変わらずにあるバシズムが積み重なったしなやかさが素敵な作品。そして日常の具体的なシーンを挙げてメッセージを伝えているのがすごい。

    過去作が追いかける背中を見せてくれる存在だとしたら、少女ファイトは友達のように心に入って知らぬ間に根付いている存在。
    私もこんなつながりを持ちたい。

    恋愛⁈ 結婚⁈⁈
    そういう言葉に振り回されて嫌気が差したり、自分がバラバラになりそうな人は読んでみて欲しいな。

  • 現在13巻まで。
    黒曜谷高校で、バレーのことになると他が見えなくなる少女・大石練が、死別した姉や自身の心の葛藤を交えながら、癖のある部員たち(またそれぞれの葛藤を交え)と勝利を目指す物語。

    バレーの才能あふれるヒロインはよくある話ですが、恋愛要素も多めで、ヒール的位置なチームというのがこの作品の特徴かも。
    ちょっと中二な感じですが、高校生なのだからこんなものと思えばよし。
    個性的な絵が好き嫌いが分かれるかもですが、なんかひきこまれるストーリーです。

  • これが有名な、
    お前がそう思うならそうなんだろう。お前の中ではな。
    というやつか。
    絵柄がシンプルでいい!

  • みんながとても愛おしい。
    何度も読める。何度も胸にグッとくる。

  • 一巻なのにいきなり重すぎ。そしてストーリーの物量がめちゃくちゃ多い。でも詰め込みすぎってわけではなくてそれぞれが破綻なく組み合わさっている

    セリフの一つ一つがナイフみたいに鋭い。でもどれもが残酷で厳しいけど、正しい。しかしまあまだ中学生なのに酷ですなぁ

  • 再読
    表紙は主人公の大石 練(おおいし ねり)

  • これいっす。
    人物描写が実に繊細。スポーツマンガ好きなら必読でしょう。

    ノーキャラだから見分けるのも大変だし、下の名前と苗字呼びが混ざるから人の識別にはものすごく苦労するが、そこはご愛嬌。

  • やっぱりスポーツの漫画って好きだ。
    バレーくらいの人数だとキャラそれぞれに個性を与えて、ちゃんと活かして展開出来るんが良いと思う。

    あと絵の線が太く、個人的には好き。
    マッサージのくだりとかいらんと思うけど。

  • サラせんぱいに抱かれたい

  • するめみたいなまんが。

    単行本の話の間に出てくる鉛筆書き?の一こまも好き・・・
    (1巻はない。滋のむっつりめが・・・とかつっこみたくなる小ネタ挟み過ぎて好き)
    G戦場とか他作品のキャラが入り乱れているのもたまらないです。

    1巻は状況の説明とか世界観になじんでいくための導入部
    小雪かわいいよ小雪
    2巻からがおもしろい と思う。

    そしてくちゃくちゃ噛み締めてるうちに読み返したくなり1巻にまた戻るループ

  • 療養中に訪れた今はなき書店での出会いが全てのはじまりでした。当時刊行されていたのは4巻まで。わかりやすい独特の絵柄が気になり購入。直感を信じてよかった。問答無用、説明不要。この作品を読まないのは人生の損失。

  • キャラデザ、絵柄、ストーリーなど全体的に古い。
    タッチか!とつっこみたくなる感じ。

    主人公が本当の力をセーブしてる理由をもう少し早く展開してほしかったかな。
    勝手に感傷的になっている主人公を見てもやもやしちゃうので‥。

    中学生は高校生に見え、高校生は社会人に見える。

    つまらないわけじゃないけど、古いな~っていうのがちょっと。

  • 少女ファイトを読み直し。何度読んでも練の成長記と思わせておいて学の物語の様な気がしてならない。

  • 独特の太い線による書き込みと、構図の奇抜さで酔ってしまいそうになる。登場人物の瞳がオカルトちっくなんだけど、そのせいかキャラクターの一人ひとりが思慮深く感じる。

    ただ、この巻で残念だなと思ったのは、話が進むにつれて主人公(練)が暗くなっていくこと。巻数が進につれて明るくなるといいよね。

  • なんでわざわざ漫画読んでいてフラストレーション溜めなくちゃいけないんだ。このマンガのウリが私にはわからなかった。残念です。

  • 部活に恋に友情にと、線の太い大胆な作画とは真逆な、繊細な
    キャラたちの心理描写に共感できる。「どうにもならない他人の気持ちはあきらめてどうにかなる自分の 気持ちだけ変えませんか」
    名言です。

  • 「お前がそう思うならそうなんだろう。お前ん中ではな」の元ネタはこれだったんかー。初めて知ったわ(・ω・)ノ

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著者プロフィール

1974年10月3日、香川県生まれ。1996年、『爆弾とワタシ』が第34回ちばてつや賞佳作を受賞。同年、『ノイズ・キャンセラー』でデビュー。単行本は『プラスチック解体高校』(全2巻)、『極東学園天国』(全4巻)、『日本橋ヲヨコ短編集 バシズム』(全1巻)、『G戦場ヘヴンズドア』(全3巻)がある。現在、「イブニング」にて『少女ファイト』を連載中。

「2014年 『新装版 プラスチック解体高校(2)<完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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