Pumpkin Scissors(8) (KCデラックス 月刊少年マガジン)

著者 : 岩永亮太郎
  • 講談社 (2007年9月14日発売)
3.72
  • (36)
  • (23)
  • (68)
  • (2)
  • (0)
  • 本棚登録 :456
  • レビュー :10
  • Amazon.co.jp ・マンガ (227ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063723540

Pumpkin Scissors(8) (KCデラックス 月刊少年マガジン)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 読書録「パンプキン・シザーズ8」3

    著者 岩永亮太郎
    出版 講談社

    p95より引用
    “「人間はー」新しい環境に放り込まれた時
    まるで即興劇に放り込まれた役者のように
    本能的にその舞台を壊さないように行動する
    そうです”

    目次から抜粋引用
    “廻る街(3)
     あたたかい雨
     即興世界
     解ける氷
     帝国軍”

     架空世界の大きな戦争後を舞台にした、そ
    の時代を生きる人たちの苦悩とそれに対応す
    る軍部隊の活躍を描いた漫画。
     辺境都市の実質支配者である国境警備隊
    長・アーヴィー、父である子爵の事業に思い
    を馳せながらも、その行為を否定し全く違っ
    た為政者として行動する…。

     上記の引用は、町の人が国境警備隊の言い
    なりになってしまっていることに対しての、
    ランデル伍長の台詞。
    苦しくて仕方がないのに、止めることが出来
    ない時は、誰かにとって都合のいい部隊に引
    き摺り上げられている可能性があるのかもし
    れませんね。

    ーーーーー

  • 2015年5月20日

    装丁/朝倉健司

  • 久しぶりに読みたくなって引っ張り出してきたので登録。コールドヴィッターその作られた虚像。

  • コーヒー、頭から被ってやけどしてないのか?

  • 少尉の「釣鐘」脱出法は「えええええ!?」という感じ。反則です。

    ヴィッター少尉がフランシア伍長(の犬)を探し歩いた後、大雨に打たれる場面はすげーかっこいい。

    「愛の証を/たてたのさ」
    って・・・続きを読まなきゃいられなくなってしまうじゃないか。

  • 岩永亮太郎

  • どんどん複雑に加速していくストーリーがたまらん!
    少尉も伍長もかっこいいです。
    ヴィッターが前巻に比べて後半さらけ出し過ぎな気もしますが。

  • 連載初期から買ってるくらい好き。もっと売れてもいいと思うのになー。

  • アリス少尉カッコイイ♪愛の行く末も気になりますなw

  • 前巻の内容を若干忘れていた…。微妙かなと思うときもあるんだけどやっぱり面白い。つーか良く考えてできてますね。

全10件中 1 - 10件を表示

Pumpkin Scissors(8) (KCデラックス 月刊少年マガジン)のその他の作品

岩永亮太郎の作品

ツイートする