天才バカボン誕生40周年記念 天才バカボン THE BEST 講談社版

  • 講談社 (2007年10月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063723632

みんなの感想まとめ

独特のシュールさと過激なユーモアが光る作品で、特に牛次郎先生の描写には深い学術的な側面が感じられます。読者は、登場人物の愛すべきバカさ加減や、表情豊かな動きに魅了され、特にバカ田大学の後輩たちのキャラ...

感想・レビュー・書評

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  • 1990年に『おそ松くん』の続きで3度目のアニメ化がなされた『天才バカボン(平成天才バカボン)』。そのアニメに影響されて、漫画も相当熱心に読んだものです。登場人物の表情や動きのどうしようもなさが好きです。バカ田大学の後輩たちは何でああもバカなのでしょう。

    脇役の秀逸さは『おそ松くん』には到底かないませんが、僕はさりげにレレレのおじさんの大ファンでした。今でもほうきを持つと「レレレのレ〜」と言ってしまう…(笑)。

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著者プロフィール

1935年9月14日、旧満州国(現・中国東北部)に生まれる。手塚治虫の『ロストワールド』に影響を受け、マンガ家を志す。1956年、貸本向け単行本『嵐をこえて』でマンガ家デビュー。多くのマンガ家たちを輩出した伝説の「トキワ荘」に入居し、1958年、『ナマちゃん』で念願の少年誌初連載を獲得。1962年、『おそ松くん』『ひみつのアッコちゃん』の連載を開始。イヤミが口にする「シェー!」の言葉やポーズは日本中で大流行した。後に『天才バカボン』『もーれつア太郎』『レッツラゴン』『ギャグゲリラ』など、数々のヒット作を生み出し、"ギャグマンガの王様”と評され、その影響力は今日も続いている。1998年、紫綬褒章を受章。2002年、脳内出血で倒れ、以後闘病生活に。2008年8月2日、逝去。享年72。

「2025年 『シェー!!の自叙伝』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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