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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063724059
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みんなの感想まとめ
多様な人間模様が描かれる中、主人公の大沢公が持つ料理への誇りと他者への優しさが際立つ物語が展開されます。ニューヨーク編では、平和と寛容の精神がテーマとなり、登場人物たちがそれぞれの人生を紡ぎながら感動...
感想・レビュー・書評
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2011/05/03:コミックレンタルにて読了。
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こういう職人さんのような人を主人公にした作品はとても好きである。このシリーズも、仕事に誇りを持ち、他人への優しい気持ちを忘れない、主人公大沢公くんはすばらしいと思う。友達になりたい人のひとりだ。
シリーズも21作目になるとマンネリ気味の部分も出てくるのかもしれないが、最近マルチ主人公形式になっている感じがする。21巻でも北島萌、青柳愛が中心となって活躍する物語も含まれている。それぞれに面白いし感動的なんだけど、やっぱり真打ちは大沢君が主役の作品。先日の大統領選挙をうまく組み込んだアメリカ編はよくできているし、なによりも感動的だ。
文庫版も出版され始めたようだし、まだ読んだことのない人はぜひ原点である「ベトナム編」から読んで欲しいと思う。
2005/3/8 -
<small>「ケーシー大統領候補に対してこのメニューはとんでもない爆弾になるでしょう」<br>「大沢シェフのアレンジで妙な食材は使ってるけど爆弾というほどでは・・・・・・」<br>「君にはわかりませんか?<br> 大沢シェフが選択したその食材は、かつてアメリカが戦争をした相手国のものばかりです」</small>
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