ピアノの森 4 (モーニングKC (1436))

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 626
レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・マンガ (213ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063724363

作品紹介・あらすじ

森に捨てられたピアノ……そのピアノをオモチャがわりにして育った少年・一ノ瀬海は、かつて天才の名をほしいままにしながら事故によってピアニスト生命を断たれ小学校の音楽教師になっていた阿字野壮介や、偉大な父を持ち自らもプロを目指す転校生・雨宮修平らとの出逢いから次第にピアノに魅かれていく……!!


阿字野との取り引きの結果、しぶしぶ全日本学生ピアノコンクール中部南地区予選に出場することになったカイ。だが同じコンクールに雨宮修平も参加していて……しかも雨宮は優勝候補! 初めての大舞台に友達との対決、カイの演奏は果たして!?

感想・レビュー・書評

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  • 残酷なことに、上手いだけを目指していると、プロへの道からは離れていくのです。カイはカイのピアノを弾くことができるのでしょうか?そして、新キャラ「タカコお嬢様」の登場です。

  • コンクールにでることにした海。
    阿字野からピアノを習う。

    参加したコンクールで誉子と出会う。
    1999年から2000年への連載。

  • 全日本学生コンクールに出ることになったが、まだまだ海は本気になりきれておらず、少しそこの見せ方が冗長に感じた

  • いよいよコンクール。海くんがモーツァルトのおばけと戦っています。

  • 予想外の展開になってきたー
    続きを気にならせるのうま過ぎる

  • 作者の絵柄には「華」がないんだが、カイの表情が豊かで、「カイ」と言う少年がそこにいるような感覚になる。

  • 阿字野の指導のもと、ついに『小犬のワルツ』を弾けるようになった海(カイ)。しかし指導する取り引き条件として阿字野が出したのは、なんと“全日本学生ピアノコンクールへの出場”!!一方、カイが阿字野の教え子としてコンクールに出場することを聞いた修平は、カイと阿字野、そして森のピアノの因縁めいた関係を知り、葛藤を乗り越えて全力でカイと勝負することを決心するのだった。そしてついに、コンクール当日を迎える……!!(Amazon紹介より)

  • 2015/2/6購入
    2015/2/8読了

  • 阿字野にショパンを弾けるように指導してもらったお礼として、コンクールに出ることになった海。
    しかし修平にはなかなかそれを告げられないでいた。
    修平は、阿字野がコンクールの審査員を引き受けないことで、海もコンクールに出ることを知るのだが……。

  • いよいよ、コンクールの話です。
    このあたり、記憶では、もっと短いエピソードなんだと思っていたのですが、けっこう、丁寧にかいていますねぇ。

    再読は、そういう新たな発見もあっていいです。
    やっぱり、本捨てちゃダメだな。

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著者プロフィール

1984年、「ヤングマガジン」誌上にて『カオリ』でデビュー。1995年、『花田少年史』で第19回講談社漫画賞を受賞。2008年、『ピアノの森』で第12回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞。

「2017年 『ピアノの森(18)<完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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