- 講談社 (2005年5月21日発売)
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感想 : 23件
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Amazon.co.jp ・マンガ (214ページ) / ISBN・EAN: 9784063724363
作品紹介・あらすじ
森に捨てられたピアノ……そのピアノをオモチャがわりにして育った少年・一ノ瀬海は、かつて天才の名をほしいままにしながら事故によってピアニスト生命を断たれ小学校の音楽教師になっていた阿字野壮介や、偉大な父を持ち自らもプロを目指す転校生・雨宮修平らとの出逢いから次第にピアノに魅かれていく……!!
阿字野との取り引きの結果、しぶしぶ全日本学生ピアノコンクール中部南地区予選に出場することになったカイ。だが同じコンクールに雨宮修平も参加していて……しかも雨宮は優勝候補! 初めての大舞台に友達との対決、カイの演奏は果たして!?
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
テーマは、友情や自己成長を通じての音楽の真髄への探求です。主人公カイは、全日本学生ピアノコンクールに出場し、強敵雨宮修平との対決を迎えます。彼の演奏が注目される中、上手さだけを追求することがプロへの道...
感想・レビュー・書評
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残酷なことに、上手いだけを目指していると、プロへの道からは離れていくのです。カイはカイのピアノを弾くことができるのでしょうか?そして、新キャラ「タカコお嬢様」の登場です。
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カイと雨宮の友情良いですね。
カイほんといい奴
最大の敵は自分。これは響きました。
誉子ちゃん普段の力を出して欲しい。 -
カイカッコええわ
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コンクール編に。カイのお母さんも同伴。蜜蜂と遠雷とか四月は君の嘘とかピアノコンクール系の話は通ずるものがありそう。
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全日本学生コンクールに出ることになったが、まだまだ海は本気になりきれておらず、少しそこの見せ方が冗長に感じた
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いよいよコンクール。海くんがモーツァルトのおばけと戦っています。
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予想外の展開になってきたー
続きを気にならせるのうま過ぎる -
作者の絵柄には「華」がないんだが、カイの表情が豊かで、「カイ」と言う少年がそこにいるような感覚になる。
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阿字野の指導のもと、ついに『小犬のワルツ』を弾けるようになった海(カイ)。しかし指導する取り引き条件として阿字野が出したのは、なんと“全日本学生ピアノコンクールへの出場”!!一方、カイが阿字野の教え子としてコンクールに出場することを聞いた修平は、カイと阿字野、そして森のピアノの因縁めいた関係を知り、葛藤を乗り越えて全力でカイと勝負することを決心するのだった。そしてついに、コンクール当日を迎える……!!(Amazon紹介より)
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いよいよ、コンクールの話です。
このあたり、記憶では、もっと短いエピソードなんだと思っていたのですが、けっこう、丁寧にかいていますねぇ。
再読は、そういう新たな発見もあっていいです。
やっぱり、本捨てちゃダメだな。 -
今17巻くらいを読んでいますが、どんどん面白くなっています。森の端で理不尽なことがあっても、世界は広いと阿字野先生がカイくんにいったところがぐっときました。ピアノ弾きとしては、カイくんの才能いいなぁ、こんなにも弾き手によって違うものなの?って思いますが、この漫画読むとピアノがもっと好きになります。
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コンクール出場までのつなぎの巻。レイちゃんかわいい。
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ライバルってことなのかな。
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図書館の本
内容説明(BOOKデータベースより)
森に捨てられたピアノ……そのピアノをオモチャがわりにして育った少年・一ノ瀬海は、かつて天才の名をほしいままにしながら事故によってピアニスト生命を断たれ小学校の音楽教師になっていた阿字野壮介や、偉大な父を持ち自らもプロを目指す転校生・雨宮修平らとの出逢いから次第にピアノに魅かれていく……!!阿字野との取り引きの結果、しぶしぶ全日本学生ピアノコンクール中部南地区予選に出場することになったカイ。だが同じコンクールに雨宮修平も参加していて……しかも雨宮は優勝候補! 初めての大舞台に友達との対決、カイの演奏は果たして!?
教えてもらったお礼にコンクールに出場することになったカイ。
コンクール前の練習や緊張なんてカイには関係なさそうだと思っていたけれどどれだけ真剣に取り組んでいるかわかるエピソードが山盛りでした。
修平の方ももうちょっと描いてほしかったなぁ。
コンクール会場もちょっと殺伐としすぎているけどあんなもん。(ま、普通は声に出さないが)
コンクール、カイと修平の演奏が気になります。 -
本気の雨宮がとてもかっこ良く、1巻に出てきたいじめられっことは思えないくらい男の顔をしていた。目標を持った人間は確かに心が強くなり、瞳にも強い意志が宿る。こんなとき、目標に通じるもの以外のすべてのものが無駄に見えるのもとてもよくわかる。
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これで思いっきり勝負ができる
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このへんから復活連載らしいですね。
このへんで、ようやくピアノ界での
雨宮の評判が出てきます。
なんかヒカルの碁のアキラ君を
思い出させてひたすら、懐かしいよ。
そんなことしか、書けなくてすみません。
著者プロフィール
一色まことの作品
