働きマン(2) (モーニング KC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 1853
レビュー : 141
  • Amazon.co.jp ・マンガ (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063724530

感想・レビュー・書評

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  • 「手伝うじゃねーよ!!てめーの仕事だよ!!」
    仕事をついつい他人事というか「手伝う」とか「仕事をもらう」とかそういう気持ちになってしまう私にこの言葉が突き刺さりました。
    だから冷めた気持ちになっちゃうし今日の仕事を明日にまわしちゃうほどこの漫画ほどの働きマンになれないのかも。

    「死ぬ気になってやれよ。死なないから」というどっかで聞いた言葉を思い出しました。

    私、マッサージに一度も行ったことないのだけれどセラピストの白川さんのところには行ってみたい!
    一度こだわりだすと止まらないものだけれどラクになれそう。

  • 編集者だけに限らず、働いている人みんなが「働きマン」。

    登場人物の仕事やり遂げたあとの充実感があまり感じられなかった。

  • 苦しいねぇ

  • 漫画喫茶で読みました。
    再読。

    「面接マン」が一番好き。
    就活中に出会う、たまにいる不機嫌な面接マンはこんな感じだろう(笑)
    この漫画は妙に現実味があって好き。

  • この中にでてくるセラピストさんのマッサージを一度ぜひ受けてみたい。そしたら、すべてのコリがほぐれていきそうな気がする・・・笑

    どのお話もいいなぁ~と思いました。

  • 相変わらず面白い!
    わかる〜的なエピソード満載!笑

  • 安野モヨコ著。ドラマ化もされた有名コミックの第2巻。


    vol.08:昔も今も働きマン
    vol.09:根に持ちマン
    vol.10:報われマン
    vol.11:一人前の働きマン
    vol.12:逃げマン
    vol.13:面接マン
    vol.14:こだわりマン(前編)
    vol.15:こだわりマン(後編)


    梅宮編集長、シブイわぁ。
    裏表紙に載ってるカバンの中身一覧がまた味がある…。

    こだわりマンに出てくるセラピストさんに、一度すべての凝りがほぐれるまでマッサージしてもらいたい。

  • 仕事に対する葛藤や悩みが切実に描かれていて、読んでいて引き込まれた。次を読むのも楽しみ。

  • どうして、こういう臨場感あるマンガが描けるのだろうか???仕事することの葛藤、喜び、むなしさが恐ろしいぐらいえぐり出されている。どの話しもハッピィエンドなんだけれど、展開に無理がない。定番かもしれないけれど、営業の人の話は泣けた。面接マンも人生の機微を描いていて、すごい。

  • 仕事に手を抜かない。かっこいいけど、なかなかプライベートと両立するのは難しいよねぇ。
    面接マンに共感。面接する方にもコンディションがあるんです。申し訳ないけども。
    白川さんみたいなセラピストに出会いたい。体凝ってます。。

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著者プロフィール

一九七一年三月二六日、東京都生まれ。漫画家。『シュガシュガルーン』で第二九回講談社漫画賞を受賞。著作に『ハッピー・マニア』『さくらん』『働きマン』『鼻下長紳士回顧録』『オチビサン』、エッセイ集「美人画報」シリーズ、『くいいじ』などがある。

「2018年 『黒い炎 黒い炎』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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