働きマン(2) (モーニング KC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 1873
レビュー : 142
  • Amazon.co.jp ・マンガ (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063724530

感想・レビュー・書評

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  • 男モード、入ります!

  • 面接の話が好き。

  • 待望の第2巻!
    早く続巻を!!!

  • エネルギッシュに働く女性が主人公のマンがです。私はこういう女に憧れるんだなぁ。

  • 久しぶりに、おもしろく読んだ漫画。

  • vol.11と12では、仕事がヤバくなっていく状況が物凄くリアルに伝わってくる。オトナは大変だ。

  • つい先日友人に会ったことに感化されて・・・・

    『働きマン (2)』 モーニングKC (1453)
     安野 モヨコ (著)

    仕事に燃えまくりの「働きマン」 こと、
    週刊誌の女性編集、松方弘子。

    第1巻に引き続き、松方の働きぶりは気持ちがいいくらい
    突き抜けている。
    徹夜であろうと、飲み明けであろうと、突っ走ってる。
    そのエネルギーはどこから??と思うけれど。
    それは漫画だから、とかじゃなくて。
    現実にもこうやって男性並み、いや男性以上に働く
    「働きマン」である立派な女性はたくさんいるんだ。

    どこか自信過剰で、生意気に思われることがあるけれど、
    仕事に対してのプライド、信念は誰よりもまっすぐで。
    妥協をしらない彼女の働きぶりは、どこか励まされる。

    松方の話だけではなく、彼女の周りの編集長、編集者、
    営業、そしてマッサージのおねえさんまで、
    どこか仕事に疲れ、迷いながらも、自分の信念にまっすぐに
    生きている、働いている、そういった話。

    久々、何も考えずに漫画を読みたいと思っただけだけど、
    笑いながらも、あぁ、かっこいいなぁって思った「働きマン」だ。

  • 安野モヨコのマンガにしては珍しく笑いの無いマンガ。でもその分心に残るもの、共感できるもの、自分の反省などがあり、こんな働きマンに私もなりたい!と思わせてくれました。

  • こうなりたいけど
    なれるかな?
    それともなりたくないのかな?

  • 読むと元気がでる

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著者プロフィール

漫画家。「働きマン」「さくらん」「ハッピー・マニア」などの作品がある。「シュガシュガルーン」で第29回講談社漫画賞を受賞。現在『AERA』で「オチビサン」を連載中。

「2019年 『鎌倉オチビサンポ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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