わたしはあい(2)

  • 講談社 (2005年8月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063724547

みんなの感想まとめ

テーマは、人間とAIロボットの関係性を描くことにあります。物語はのんびりとした展開で進み、読者は次の巻での結末がどうなるのか気になる気持ちを抱きつつページをめくります。特に、ロボットが人間にとって優し...

感想・レビュー・書評

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  • モーニングKC

  • 完結編の3巻が出たので、あわてて2巻目を読んでいます。

    展開的には、のんびりした感じで、あと1巻でどうやってまとめるんだろうと思いますね。

    世界が、ロボットにとってもや優しいものであったららば、人間にとっては、もっと住みやすいものだろうなぁと思います。

    ただ、あんまりにも人にとって気持ちのいい機械は、「チョピッツ」みたいに、人と人の結びつきを切ってしまう可能性もあるのですが……。

    さて、この「あい」は、どこへ行くのでしょう?

  • AIロボット『あい』に色んな学習パターンプログラムを流し込んでその動きを観察する開発陣。あいは期待されるような動作をするのでしょうか。

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