刑事が一匹...(1)

  • 講談社 (2005年12月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063724851

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

刑事の情熱と人間性が描かれた作品は、主人公の強い信念と周囲の警察官との対比が際立っています。高円寺大樹は、一般的なサラリーマン化した警察官とは異なり、執念を持って被疑者逮捕に挑む姿勢が魅力的です。彼の...

感想・レビュー・書評

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  • 面白かった。かなり社会派な作品ですね。続きも読もう。

  • 全巻
    警察の裏事情の描写は良いけど、それだけ。
    キャラも話もイマイチです

  • 2011/03/28:コミックレンタルにて読了。

  • 高円寺大樹は周辺の警察官がサラリーマン化するなか、彼は獅子奮迅の働きをする刑事。被疑者逮捕への執念は異常なまでに凄まじい。それは何故なのか。(全7巻)

    大樹の姿がかっこいいです。本当にこんな刑事がいたらいいのにな。
    一部暴力シーンや性描写がありますのでご注意を。

  • これはもう…!
    あの方は伝説です。

  • 痴漢、ストーカー、やくざ、ニート、援助交際と社会的なテーマに即しながら、刑事の様々なジレンマ、「警察組織の」裏金工作、法律の穴をぐいぐい読ませます。主人公はかなりいかつくて情熱屋で不器用ながら、組織としての警察に従わず(だから「刑事が一匹」)人間を知りたいがゆえ、罪を憎むがゆえに犯人を追う刑事。いろいろ勉強になります。かなり感銘を受けました。

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