へうげもの(1) (モーニング KC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 1805
レビュー : 206
  • Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063724875

感想・レビュー・書評

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  • クールジャパンの代表であるコミックをずっと読んでいなかったのですが、、これから月1冊くらいは読むようにしようと思い、ネットカフェで選んだ一冊。
    どこまでが史実かわからないけれど、歴史上の人物の芸術やファッションへの関わりが面白く描かれていて、2巻以降も読みたくなりました。

  • 1巻を読んですぐに最新刊まで大人買いしました。
    時代は江戸、メッセージのモチーフは主に茶道具なので敬遠する方が多いとは思いますが、アパレルやインテリアなど、モノに拘る方であれば楽しく読んでいただけると思います。
    本編はひょうげた(ぶっ飛んだ)場面と真剣な場面がバランス良く描かれていて、作品自体が侘び数寄を表現しているような気がしてなりません。

  • 7巻で脱落。美術・芸術にあまり興味がないので、数奇者の主人公に共感が持てなかった。
    北森鴻の冬狐堂シリーズは好きなんだけどなー。

  • 読了。

  • 絵が正直嫌いだが、内容はとてもおもしろい。戦国時代を生きる主人公は稀代の数寄者で

  • おもしれー、なるほどこれはこういう作品だったのか。読んでみるまではどんな漫画なのか全くわからんかった。

    テルマエロマエとちょっと雰囲気が似ている。主人公は真面目にやってるんどけど見てる方からしてみれば、なんかマヌケで笑えるのだ。

  • 漫画の世界にぐいぐいひっこまれる。
    おもしろい!!
    楽しい!!
    大好き。
    織部君のニヤリとしたり顔がたまりません。

    史実とズレていようが、いまいが、
    歴史は自由に解釈するのもおもろいな、
    と思ったよ。

  • 今までに無かった切り口で語られる戦国時代の様相が面白い。
    けどストーリーは変えようもなく、歴史に準じたもなので少々入り込みづらい。
    あと、ちょっと人物の書き分けが自分には分かりづらかった。

    特徴的な笑い声や擬音語はアニメの方が伝わりやすい気がする。
    アニメは見たことないし、評判も知らないけど。
    まだ一巻なので二巻目以降に期待。

  • 漫画喫茶にて、1〜8巻途中まで読了。

  • 松永久秀いいね!

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著者プロフィール

1968年、新潟市生まれ。大学在学中、「ちばてつや賞」に『大正野郎』で入賞。コミックモーニング(当時)より、同作品でデビュー。『デカスロン』『度胸星』『へうげもの』など、斬新な着想、大胆な描写で、野心作を世に放ち続けている

「2019年 『望郷太郎(1)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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