へうげもの(1) (モーニング KC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 1804
レビュー : 206
  • Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063724875

感想・レビュー・書評

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  • 日頃、マンガはあまり読まないが、読み出すとのめり込んじゃうね。佐介のビックリした時の顔がオモロイ!

  • 只今11巻まで。

  • 私こういう、数寄者、すき。

  • 現時点にて★5レベル。間違いなく殿堂入りのひょうげた作品。

    戦国ものと言えば殆どが『戦における武士の生き様』を描いている作品ばかりの中、侘び・寂びにおける芸術・文化的側面を多分に含んだ、総合的な生き方を焦点にしているところは特筆すべき点。

    単なる『漢の生き様』ではない分、誰もが大いに共感できる登場人物たちの人生観は、コミカル・シリアス共に大仰な描写によって、更に深みと面白さを増して読者の心を捉えて離さないのだ。


    …丹田が~!!www

  • おもしろい☆戦国武将好きでなくとも主人公の数寄を求める姿にはまるはず。

  • 後の古田織部が主人公。茶人が主人公と言うこともあり、戦国時代の文化にがメインであるが、本能寺の変についての新説も考えてあり、面白い作品である。

  • 逸品の愛でる数奇物と呼ばれている主人公が、戦国時代を生き抜いていく。
    グラゼニという漫画と少し同じ匂いがした。時代の主役になり切れない主人公の哲学と戦略、情けなさも含めて読み応えがあった。

  • 数寄に興味が沸くで候。アニメ化おめ!

  • 古田織部を主人公とし、美意識を描いたへうげもの。
    評判がよかったので前々から気になっていたのだが、面白かった!
    中世は日本文化のベースができた時代とも言われている。その戦国時代をテーマに、堅苦しくなくてとっつきやすく、かつ人間ドラマや深みがあり、面白いという傑作。そろえたいなー。

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著者プロフィール

1968年、新潟市生まれ。大学在学中、「ちばてつや賞」に『大正野郎』で入賞。コミックモーニング(当時)より、同作品でデビュー。『デカスロン』『度胸星』『へうげもの』など、斬新な着想、大胆な描写で、野心作を世に放ち続けている

「2019年 『望郷太郎(1)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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