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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063724882
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みんなの感想まとめ
医療の現場に潜む複雑な問題を深く掘り下げた本作は、特に精神科編において、マスコミの影響や人間模様について考えさせられる内容が展開されます。シリーズの最終巻では、登場人物たちの孤独な戦いや成長が描かれ、...
感想・レビュー・書評
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他の科も考えさせられることが多かったけど、精神科編は 最近特に問題になってるマスコミのあり方についても考えた。
こんなに いい本を無料で読んじゃってごめんなさいって気持ちになった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
726-Sa-13
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捨てる前に登録(自炊)
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初めは絵が好きで手に取りました。
医療を題材としてブラックな部分を示してくれたマンガ。
医療と関係無い部分でも人間模様が面白かった。 -
第13巻も引き続き、精神科の話。
医療の問題を真面目に指摘したこのマンガは、幸い売れた。ドラマ化もされた。社会に一石投じることに成功したといえる。
精神病患者への社会の差別を書いた新聞記者。目の前の患者を社会復帰させることだけに注力する精神科医。各々の戦いは微々たるものかもしれないし、社会に起きる波はさざ波程度かもしれない。
しかし、その一滴一滴が、社会を変えることにつながる。社会を変えるとは、人々の認識を変えるということ。人々の考えを変えるということ。
対峙した相手は巨大で、何一つ変わらないように思えるかもしれない。
しかし、一石を投じるのだ。その先にしか、社会を変えることはできないのだ。
作者はきっとこのような思いで、この作品を描き上げたに違いない。 -
シリーズ最終巻。
読捨新聞の門脇の孤独な戦いは、広大な社会という水面に小さな小石を投げ込むような行為にすぎませんが、小さくともいくつかの波紋を作り出していきます。小沢が意識を回復し、彼と早川、そして2人を見守る伊勢谷も、ふたたびスタート・ラインに立つことになります。そして斉藤も、ようやく研修期間の終わりが近づき、自分自身の希望や皆川さんへの想いについて、悩みながらも前へ向かって歩んでいこうとします
医療におけるさまざまな問題に果敢に取り組んだ本作でしたが、斉藤の若々しい情熱が印象的なラストで、最後はさわやかな締めくくりになっています。もちろん、それぞれの問題の難しさを知る人は、こうした終わり方に不満を感じることがあるかもしれませんが、全体を通して困難なテーマをヒューマニズムを基調とするマンガの表現の中で真摯に扱った作品だと言ってよいのではないでしょうか。 -
正義感だけの熱血新米医者が周囲を巻き込みながらてんやわんやする話。
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小沢くんと早川さん、どうか幸せになってくれい!
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ちょっと、癌病棟あたりから、ちょっと予定調和っぽい感じもします。
恋愛は、奇跡をおこすかもしれないけど、奇跡をおこすものが恋愛だけではないということも伝えていかないと、生きていくのがつらい人も多いと思います。
なんか、これで完結っぽい。
そういえば、この先の連載って、見てないんです。
終わったのかな? -
サンプルにてはまる。
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1巻から13巻までまとめて読了。
途中で不覚にも泣いてしまった。。。。医療現場は(時として)生と死と隣り合わせという現実を知ってはいるが、自分が日常生活送っている中では全く実感は無い。実施の現場の人間は「こころ」をどのように保っているのだろう。 -
医療の中でも重たいテーマを扱うマンガで、読むのに覚悟がいるような内容といった印象でした。なので、エイヤっ!で一気読みしました。
最初は優柔不断でイライラさせる主人公の斎藤にも、患者のために何ができるか、と迷いながらも突っ走る姿には感動させられました。
電子書籍でダウンロードすれば、全巻無料で読めるのでブックリーダーを持っている方にはオススメできるシリーズです。 -
ものわかりが良くなる必要などない。
その仕事の目的がなんであるのかを見失わなければよい。 -
一巻からまとめ読みしました。
重い… -
読むべき
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kindleアプリでの13巻無料があったので久々に漫画をまとめて読む。過去に所々読んだことはあったけど。まとめて読むとつながりはよくわかる。誇張された部分はあると思いながらも、自分が思っているそれぞれの病気に対するイメージや思い込みが近いことから、医療側の葛藤や悩みなんかも近いところがあるのかな?と思う。自分が同じように患者になったら、どうして生きたいか?悩むだろう。
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新があるとはいえ、ここで終わり???
アプリ無料と言うことで読んだ。
多分、この作者の漫画は他のは読まないかな…タッチに慣れるまでに10巻かかるって、厳しい。でも、無料で読ませてくれた事は良かった。
佐藤秀峰の作品
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