わたしはあい(3)<完>

  • 講談社 (2006年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063724912

みんなの感想まとめ

人間とロボットの関係性を深く掘り下げた物語が展開され、予想以上に壮大な「世界」が描かれています。読者は、初めはシンプルなテーマを期待していたものの、物語が進むにつれてその複雑さに驚かされます。特に、登...

感想・レビュー・書評

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  • モーニングKC

  • けっこう、このままロボットと人間というお話に期待していたのですが、一気にお話が、「世界」になっちゃったので、ビックリしました。

    うーん、この展開と結論は、「犬神」で1回みている気がするなぁと思ってみたりして。
    表現の仕方が、「犬神」みたいに自然の使者になっているか、「わたしはあい」みたいに人工的なものになっているかという、オブラートの違いだけな気がします。

    結局、どっちも、ブラックボックスなんですよねぇ。

    もう1つの仮説としては、実はあいは、正しく紺野くんの欲望(妄想)をサポートしただけではないかとも思った。

    つまり、紺野くんが、ああいうストーリーを必要としていたので、あいがそれを実現した(人類滅亡の結論から、救済まで)のではないかと。

    うーん。
    便利さは、やっぱり人を孤独にするかもしれない。

    わたしたちは、どこへ行くのでしょうか?

  • 萌え萌え介護ロボ製作日記かと思って買ったら。三巻でゲジゲジに変身しました。
    画力は難ですが、森室長が好きなので四点です。関係ないやん。

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