ピアノの森 12 (モーニングKC (1509))

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 709
レビュー : 37
  • Amazon.co.jp ・マンガ (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063725094

作品紹介・あらすじ

森に捨てられたピアノ……そのピアノをオモチャがわりにして育った少年・一ノ瀬海は、かつて天才の名をほしいままにしながら事故によってピアニスト生命を断たれ小学校の音楽教師になっていた阿字野壮介や、偉大な父を持ち自らもプロを目指す転校生・雨宮修平らとの出逢いから次第にピアノに魅かれていく……!!


5年に一度ワルシャワで開催される“世界最高峰”のショパン国際ピアノコンクールに出場することになったカイ。そしてその知らせを聞いた雨宮修平もまた、ショパンコンクールの参加を決意する。ショパン生誕の地で三たび出会う二人……そして緊張の予備予選が始まった!

感想・レビュー・書評

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  • 早い早い!あっという間にショパンコンクールに参戦ですか。確かに面白いんだけど、今回は軽すぎません?天才にも天才なりの苦悩はあると思います。

  • 図書館の本

    内容説明
    森に捨てられたピアノ……そのピアノをオモチャがわりにして育った少年・一ノ瀬海は、かつて天才の名をほしいままにしながら事故によってピアニスト生命を断たれ小学校の音楽教師になっていた阿字野壮介や、偉大な父を持ち自らもプロを目指す転校生・雨宮修平らとの出逢いから次第にピアノに魅かれていく……!!

    5年に一度ワルシャワで開催される“世界最高峰”のショパン国際ピアノコンクールに出場することになったカイ。そしてその知らせを聞いた雨宮修平もまた、ショパンコンクールの参加を決意する。ショパン生誕の地で三たび出会う二人……そして緊張の予備予選が始まった!

  • ショパンコンクールに突入
    特に大きな見所はなかったが、物語は淡々と進んでいく

  • 2019.6.29市立図書館(次女)
    テレビのお話のやや後を追う展開。
    海の出場する別府のピアノコンクールに誉子と司馬先生、佐賀らがかけつけたところからショパンピアノコンクール予備選での雨宮との再会まで。やや展開が早い気はするが、つつがななく成長した雨宮と海がピアノで再対決という構図へ。

  • ショパンコンクール予備選。さぁこれから一次予選が始まります!

  • 海(カイ)を連れて……ショパンコンクールへ! ――「カイがいよいよ世界へ……」その知らせを聞いた修平も決断する。5年に一度ワルシャワで開催される世界最高峰の舞台へ、一ノ瀬海&雨宮修平出陣!(Amazon紹介より)

  • 今はまだ、カイは、雨宮のピアノを意識していないみたいです。
    その分、優位に立っている。

    でも、雨宮のピアノを意識せざるおえなくなったとき、また、成長するような気もします。

  • 2015/2/22購入
    2015/3/8読了

  • 特別に「ソリスト賞」を受賞することでM響との共演を果たす海。
    指揮をするのは阿字野の依頼で来日していたジャン=ジャック・セローだった。
    セローは1年後に行われるショパンコンクールに海を推薦する約束をする。
    そしてこの情報を洋一郎から聞いた修平も、同じショパンコンクールに挑戦することを決意する。

  • ショパンコンクールだよ。はや。そして、カイが。。。雨宮が。。。意外な展開。

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著者プロフィール

1984年、「ヤングマガジン」誌上にて『カオリ』でデビュー。1995年、『花田少年史』で第19回講談社漫画賞を受賞。2008年、『ピアノの森』で第12回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞。

「2017年 『ピアノの森(18)<完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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