特上カバチ!!-カバチタレ!2-(4) (モーニング KC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 69
感想 : 6
  • Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063725117
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感想・レビュー・書評

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  • 計画倒産。

  • 栄田さんが、久しぶりにちょっと活躍したりします。

    その他特記事項としては、あの例のいけすかない女の行政書士がキャバクラ嬢に扮したりするシーンがあって、これはいわゆるギャルゲーでいうところの「メイド喫茶イベント」的な位置づけだと思うのですが、まあビックリするほどどうでもいいという気持ちしかわかなかった。

  • 試験勉強・教科書ではわからない、あるいは、あいまいに済んでしまっている知識も、フィクションとはいえ、実際の事例で、生々しくもわかりやすい物語・マンガとして読むことで、腑に落ちることがある。さらによみ続ける。

  • 借金の連帯保証人について、有印私文書偽造されてしまって人を救う物語。今回は、住吉さんがホステスになったりして、コミカルで面白かった。

    学んだこと。
    ・家庭用ビデオカメラの赤外線撮影の活用。
    ・筆跡鑑定人は警察の科学捜査研究所で働いていた人が多い
    ・簡易鑑定は結果のみ、正式鑑定は結論に至った理由を詳細に記載する。費用は10倍ぐらい違う。
    ・告訴には被疑者の特定が必要。
    ・不倫の場合、嫁は浮気相手に慰謝料を請求でき、本件の場合は有印私文書偽造、詐欺の共犯者として、損害賠償金もとれる。

  • プロなら私情とビジネスは区別つけるべきよ。
    この人はこのマメさが売りなのよね。
    男が獣なら、女は魔物。魔物の方が怖い。

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著者プロフィール

1972年広島県呉市生まれ。高校を卒業後、設計・製図会社に就職するが「漫画家になる」と社長に宣言し、1年で退職。1996年に、従兄弟・田島隆の紹介により、青木雄二氏と出会い、大阪に出ることを決意。半年間『ナニワ金融道』の作画を手伝う。1998年、処女作『五番街』で「ヤングマガジン」のちばてつや賞入賞。1999年より「モーニング」にて『カバチタレ!』、2005年より同誌にて『特上カバチ!!』、2001年より「イブニング」にて『極悪がんぼ』を連載。2009年9月より『激昂(ブチギレ)がんぼ』を連載。2013年5月より『カバチ!!!』の連載を開始した。大阪府大阪市在住。

「2021年 『カバチ!!!-カバチタレ!3-(39)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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