働きマン(3) (モーニング KC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 1594
レビュー : 119
  • Amazon.co.jp ・マンガ (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063725506

作品紹介・あらすじ

週刊『JIDAI』の女性編集者、松方弘子29歳元巨乳。寝食も忘れ、凄まじい勢いで仕事に没頭する彼女のニックネームは人呼んで『働きマン』。仕事人間の松方だけでなく、松方の周りで働く様々なタイプの人達の視線を通して、「働くとは何か」を問う! 2006年10月には、フジテレビでアニメ化。2007年10月には、日本テレビで菅野美穂主演でドラマ化。

感想・レビュー・書評

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  • 長年連れ添った彼氏との別れ…
    仕事に引きずって当然。

    周りの仲間も少しずつ成長している?
    前向きにがんばろうという気分になれる。

  • ビビッとは来ないけど
    あったら読んじゃう

  • 漫画喫茶で読みました。
    再読。

    世の中の働きマンに感謝したくなる。
    松方の仕事に対する姿勢にはいつも応援したくなる。

    そんな作品。

  • どの話もいいな~と思いましたが、ラストの議員さんの話いいと思います。
    こういう方が一人でも多くいてほしいななんて思いました。

  • 相変わらず面白い!
    わかる〜的なエピソード満載!笑

  • 安野モヨコ著。ドラマ化もされた有名コミックの第3巻。


    vol.16:知らないところに来ちゃったマン
    vol.17:働かないマン(前編)
    vol.18:働かないマン(後編)
    vol.19:ずぶ濡れマン
    vol.20:いつか勝負をかけるぞマン
    vol.21:こわもてマン
    vol.22:帰ってきた働きマン
    vol.23:オヤジマン


    働かないマンの梶さん、アンニュイでいいですねぇ。働かないのに適わない、そんな彼女に憧れますわ。

    弘子のカレシの新二くん。スタンダードな彼氏っぽさがよいですね。裏表紙のカバンの中身から、几帳面さもうかがえます。

  • 話の展開とかにもテンポがあってハマる。
    それぞれの登場人物の仕事に対する姿勢を描いているのがすごい!

  • 松方さん、素敵。

    失恋を振り返るくだり、これまで見たどんな恋愛ドラマや小説よりも、深く考えさせられるものがあります。自分をきちんと振り返るって勇気のいることだけど、そこにしか誠実さはないと思った。

    あと、植木屋さんのエピソードと産廃の山のシーン。それぞれが生と死を描いているようで、ここでも唸るものがありました。

  • 私も松方とおんなじこと言われて振られた経験あり。傍から見ると、こんなにしんどいものだったのか。
    甘えなさすぎ?
    分かってるわ!!
    こわもてマン菅原よかった〜。

  • 安野 モヨコ の書く女性の表情が好きだな。あとキャラも。

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著者プロフィール

漫画家。「働きマン」「さくらん」「ハッピー・マニア」などの作品がある。「シュガシュガルーン」で第29回講談社漫画賞を受賞。現在『AERA』で「オチビサン」を連載中。

「2019年 『鎌倉オチビサンポ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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