ディアスポリス-異邦警察-(1) (モーニング KC)

  • 講談社
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レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063725520

感想・レビュー・書評

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  • 「ディアスポリス異邦警察」
    TBS 火曜25:28
    出演:松田翔太、浜野謙太、柳沢慎吾
    http://www.dias-police.jp/

  • 現実にいるのに、書面上いないというだけで法的には守られる事のない人々。密入国・非許可・無許可滞在者。裏都庁。暗殺者。亡命者。それらは違う世界の話。――本当に? まずは一読。この国の問題をエンターテイメント、重くなり過ぎない形で、それでも深く抉っているから

  • 不法滞在外国人の「濃さ」「胡散臭さ」がすぎむらしんいちの絵とベストマッチ。

    映画マニア過ぎるところが出てしまっているところが若干読み辛くしている部分でもあり、面白いところでもあると思います。

  • このひとの作品はたぶん全部読んでいると思います。
    昔の作品が手に入りづらくなっているのが残念。。。

    さて、この作品ですが、不法滞在の外国人のための "裏の都庁" をめぐる、とてもエキサイティングなおはなしです。

    ちょっと普通じゃ思いつかない設定、先が読めない展開がすごいなーと思ったら、原作のリチャード・ウーという人は、浦沢直樹さんの作品でも原作を担当しているストーリーテラーな人なんですね!(長崎尚志さんという人と同一人物)

    そこに、すぎむらしんいちワールドならではの、魅力的で切ない感じの登場人物が絡むのですから、もうたまりません!

    ぜひご一読を!

  • 絵は独特なので人を選ぶかもしれないけど結構面白かった。

  • 設定が凄い面白い、不法滞在者が築く裏都庁とそこで働く警察官?のお話。
    システマ使いになりたい今日この頃。

  • 絵が雰囲気とあってて好き。

  • ¥105

  • 〜4巻

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著者プロフィール

漫画家。北海道出身。1986年、『きょうの出来事』にて第14回ちばてつや賞(ヤング部門)の大賞を受賞し、デビュー。その後「ヤングマガジン」にて『サムライダー(のち『サムライダー88』に改題)』を連載開始。ほかの作品に『右向け左!』(原作/史村翔)、『ホテルカルフォリニア』、『東京プー』、『超・学校法人スタア學園』、『クローン5』(相談/いとうせいこう)、『サムライダー』、『老人賭博』(原作/松尾スズキ)などがあり、短編集に『スノウブラインド』がある。平成22年度[第14回]文化庁メディア芸術祭マンガ部門審査委員会推薦作品として、「モーニング」連載の『ディアスポリス―異邦警察―』(脚本 リチャード・ウー)が選ばれた。2017年、「少年シリウス」別冊の「ネメシス」にて7年にわたって連載した『ブロードウェイ・オブ・ザ・デッド 女(ジョ)ンビ ―童貞SOS―』が堂々完結!!

「2017年 『ブロードウェイ・オブ・ザ・デッド 女ンビ ―童貞SOS―(6)<完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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