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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063726145
みんなの感想まとめ
嫁姑の対立を中心に、離婚争議の複雑さが緻密に描かれています。異なる立場の法律家がそれぞれの側を受任し、厳しいバトルが繰り広げられる中で、問題は深刻さを増していきますが、希望の光も見え隠れします。特に、...
感想・レビュー・書評
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そりゃどっちも大事です。
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嫁姑の問題を、嫁側と夫側それぞれ同じ事務所の違う法律家が受任するという厳しいバトルが展開される。
しかし、ことはますます深刻に。けれども光が見えないわけではない。次巻に続く。
学んだこと。
・離婚前に相手に通告することなく、子どもを引き離すのは、警察などに通報されるとこじれる。
・10歳以上のこどもについては、どちらの親に着くかの決定権は子どもにある。 -
嫁姑の関係は犬も食わなば、法でも食えぬ。
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離婚争議問題。
嫁と姑の折り合いから離婚にというプロセスが丁寧に描かれていて読ませる。
犬飼矯史のキャラがまたいいですね。情けないけどいかにもありそうな設定です。
入試問題づくりの舞台裏もちょっと面白い。合宿等確かにこれだけのことをしないと問題はできないのだろう。 -
読了
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おもろい。
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