働きマン(4) (モーニング KC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 1537
レビュー : 113
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063726268

作品紹介・あらすじ

週刊『JIDAI』の女性編集者、松方弘子29歳元巨乳。寝食も忘れ、凄まじい勢いで仕事に没頭する彼女のニックネームは人呼んで『働きマン』。仕事人間の松方だけでなく、松方の周りで働く様々なタイプの人達の視線を通して、「働くとは何か」を問う! 2006年10月には、フジテレビでアニメ化。2007年10月には、日本テレビで菅野美穂主演でドラマ化。


病気のため不在となったデスク・片桐の代わりを弘子が務めることとなり、若くして昇進した。責任が重くなり、仕事のプレッシャーが弘子にのしかかる。プライベートでも、別れた恋人・新二と再会するものの、新二は転勤でいなくなってしまう。働くことがちょっとずつ辛くなっていく弘子だが、実家に戻り、また働く元気をもらう。

感想・レビュー・書評

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  • 主人公の気持ちが痛いほどよく分かる。
    つらいこともあるけど、嬉しいこともあって、仕事もまた頑張れる。
    最後のシーンは思わず涙が出た。
    清々しい涙だった。

  • デスクに昇格しても苦労が絶えないヒロ。
    中々思い通りにいかないものだ。

    連載は、もう10年間近くお休み…
    ここでひとまず完結だろう。

    もう少しヒロの活躍を読みたかった。

  • いろんなお仕事があるねぇ

  • 漫画喫茶で読みました。
    再読。

    「家庭の働きマン」と「会社の働きマン」の立場が違った比較がとても共感する。
    隣の芝生は青いと云うけど、それでも揺れ動くのが人間。

    「鍛えた筋肉が違うだけよ」

    自分の足元しか見えなかった時に、この言葉が背中を押してくれた気がしました。

    今は兼業主婦双子の子持ちですが、これからも色んな場所の筋肉を鍛えていこうと思う。

  • よい評判を知っていたのと、ブックオフで四巻セットが安かったので購入。
    評判通り読後にオレもしっかり働くぜ感が残るよい作品だった。全体としては登場人物のそれぞれの働き方に沿って各話が展開されるところがよい。主人公のゴリゴリ働くスタイルで問題解決だったら共感が難しい場面もあるだろうし、それぞれの立場に事情があるという今の気分に合わない。
    印象に残ったところを挙げると、1.ジムでバイクトレーニングをしているシーン。バイクトレーニングしたくなるから。2.彼氏が本社からの電話をとるシーン。後悔しないように今しっかり働こうと思えるから。3.よい所を大げさに、短所を長所に。これを創作(創造?)だと思っている、という台詞。文脈とは違うけど、相手のいい所を考えようという気になった。
    えらい中途半端な終わり方だなと思い調べた所、2008年から休載しているそうだ。

  • 面白い♡かわいい♡

  • 働きマンと、家庭を持った友達との対比がとても興味深かったです。

    そして、ラストの家族との会話がまたいいなと思いました。
    デスクって大変だな~。

  • 相変わらず面白い!
    わかる〜的なエピソード満載!笑
    はやく次が読みたいのにー!

  • 働きマンな主人公と家庭を持つ同年代との対比がよかった。どの道を選ぼうと別種の経験を積んでいるわけでお互いバカには出来ないのだ。優劣は簡単につけられるものではない。それが大人だ。

  • 安野モヨコ著。ドラマ化もされた有名コミックの第4巻。


    vol.:お休みマン
    vol.:お便りマン
    vol.:占いマン
    vol.:ボケマン
    vol.:木瓜に水やるマン
    vol.:父マン


    ハワイでの友人挙式に出席…独身組と既婚組のギャップ部分にちょっと共感。
    口下手な弘子のお父さん、父らしい父ですな。
    …連載再開が待ち遠しい。

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著者プロフィール

漫画家。「働きマン」「さくらん」「ハッピー・マニア」などの作品がある。「シュガシュガルーン」で第29回講談社漫画賞を受賞。現在『AERA』で「オチビサン」を連載中。

「2019年 『鎌倉オチビサンポ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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