神の雫(13) (モーニング KC)

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  • 講談社 (2007年11月6日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ) / ISBN・EAN: 9784063726336

作品紹介・あらすじ

2004年11月の連載開始当初より、イメージを駆使した独特のワイン表現が人気を博し、ついに350万部突破。多彩な情報、そしてその正確さから、ワイン愛好家はもちろん、ワイン生産者などの業界関係者からも高い支持を得る。その人気は国境を越え、韓国では空前のワインブームの立役者に。2008年の4月には、ワインの本場・フランスでも出版が開始され、各巻1万部以上という異例のセールスを記録中。


「韓国料理に合うワインリストを作ってほしい」という依頼を受けた太陽ビールワイン事業部。日本で探していては見つからないと感じた雫は、ワインの可能性を信じ単身韓国に飛んだ。なかなか手がかりを見つけられずにいたが、思いがけない形で遠峰一青からヒントをもらう。その手がかりをもとに、雫はある解答に行き着く!! 韓国編、ついにクライマックス!!

みんなの感想まとめ

ワインと料理のマリアージュをテーマに、雫が韓国で新たな挑戦を繰り広げる物語が展開します。雫は「韓国料理に合うワインリスト」を作成するため、単身ソウルへ赴き、現地のスタッフと共に試行錯誤を重ねます。彼の...

感想・レビュー・書評

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  • 第4の使徒探しが始まった。初恋というものを解釈する過程で仕方ないが、やや表現が過度に甘ったるくなっている気がするのは自分だけだろうか。

  • ソウルでの雫と一青のニア・ミスのあと、雫は現地スタッフのソン・ミヒとともに、キムチをはじめとする韓国料理に合うワインをさがします。彼の見つけたスパークリング・ワインに加えて、キム・ゲヒョンの妹であるユナがさがし出したイタリア・ワインとのマリアージュによって、ゲヒョンはそれまで拒んでいたワインを受け入れることを決意します。

    後半は、「第四の使徒」をめぐる雫と一青の戦いがはじまります。豊多香の記述のなかにあった「初恋」ということばを解釈するための新しい挑戦に向かい、一青はみずからの過去をたずね、雫も現在音楽家として活躍している一人の女性にめぐり会うことになります。

  • 韓国料理に合うワインを探す旅、完結。
    韓国と日本両国の関係について思う所があり
    そこが筆者とは違うようなので多少引っ掛かるところがあった。
    自分はキムチが嫌いだし、炭酸も飲めないので、このマリアージュは味わえ無さそう。

  • 韓国料理に合うワインはあるのか。
    神咲雫の戦いは続く。

    続く「第4の使徒」とは。

    神咲と遠峰の二人は、横浜に。

  • キムチにはシャンパーニュですね。第四の使徒始動。それにしてもローランの雫への視線が気になる。

  • 焼肉店にシャンパンがあるのはこのせいかな?ワインで全て解決はいつも通り。
    初恋味はカルピスでいいよ。

  • はじめて読んだ
    マリアージュっていいすぎ
    料理マンガのオーバーな表現とかは
    気にならないのになんかハナにつくのが不思議

  • この漫画、今韓国ですっごいヒットしてるらしいけど、それを意識してか、前の巻から韓国に飛んでいる。キムチに合うワインはスパークリングワインか。そうかそうか。と勉強になる漫画。でも最近は季節的にワインよりも日本酒とか焼酎なんだけど、僕は。この漫画、まだ第四の使徒だから相当続くよなぁ、この先も。(07/12/27)

  • 悲恋は幸福な結婚(マリアージュ)へ!!
    ついに大団円!激辛韓国料理 vs.赤ワイン

    「韓国料理に合うワインリストを作ってほしい」という依頼を受けた太陽ビールワイン事業部。日本で探していては見つからないと感じた雫は、ワインの可能性を信じ単身韓国に飛んだ。なかなか手がかりを見つけられずにいたが、思いがけない形で遠峰一青からヒントをもらう。その手がかりをもとに、雫はある解答に行き着く!!

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著者プロフィール

漫画原作者。「モーニング」誌上にて『サイコドクター』『サイコドクター・楷恭介』『神の雫』『怪盗ルヴァン』執筆後、2015年より『マリアージュ ~神の雫 最終章~』連載開始。
2008年、グルマン世界料理本大賞の最高位「Hall of Fame」を日本人として初めて受賞。2010年、フランス農事功労賞シュヴァリエ受勲。そのほか受賞多数。
2016年のG7伊勢志摩サミットでは各国首脳に提供されたワイン選定にも関わる。
2019年、『神の雫』の教養として、アートとしての価値が高く認められフランス芸術文化勲章受勲。

「2020年 『マリアージュ~神の雫 最終章~(26)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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