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Amazon.co.jp ・マンガ (214ページ) / ISBN・EAN: 9784063726404
作品紹介・あらすじ
「強い」とはどういうことか……。
六十余戦無敗だった男「宮本武蔵」を、井上雄彦が圧倒的画力で描く超話題作!
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みんなの感想まとめ
「強い」とは何かを深く考えさせられる作品で、主人公武蔵の戦いを通じて、死と隣り合わせの緊張感が巧みに描かれています。前巻に続く一乗寺下り松の戦いでは、武蔵の覚悟と吉岡道場の者たちとの対比が鮮烈で、戦闘...
感想・レビュー・書評
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あ、あけみちゃん、ほんと垢抜けてる。て言うのは、関係なくて、あけみちゃん、本当に清十郎のことが好きだったんかなぁ。それだけは知っておきたかったっ!死ぬ前に!
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吉岡門下、植田との最後の戦い。終えた武蔵は何処へ?!
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吉岡一門との闘いが終わる。。
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カラスの描写だいじ。
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前巻に引き続き、一乗寺下り松の戦いです。
死と隣り合わせで戦ってきた武蔵と、覚悟を迫られることのなかった吉岡道場の者たちとの対照が残酷に描き出されます。小説以上に殺戮の場面の凄惨さが際立っていて、息を呑んでしまいます。 -
2冊かかってやっと終結。吉岡兄弟との思い出パワーを糧にして植田が渾身の一太刀。この巻での武蔵のダメージはそれほどでもなように見えるけれど、身体的にも精神的にも武蔵にとって大きなイベントとなった。
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2008年4月28日読了。
小次郎は武蔵を待つ。
吉岡とこんなところにもまだ因縁が。
そしてようやくおつうのことを。
だがまだ。
そして武蔵も小次郎を。 -
「目の前にいながらこの敵をこの闘いを我が事として受け止めた者が果たして何人いたか。眼前の敵から目を背け隣の味方の顔を見る。見られた者はたま次の顔を見、その者はまた隣の顔を。それが我々吉岡の相だったと。何という不覚。何という屈辱か!!」
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馬が合った ただ我々は到達できなかっただけだその深みに もっと稽古したい ぬたあん もっと上まで 多賀谷 余市 呪ってやるからな 植田良平 天稟がある 一つの太刀 三兄弟
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やっと長い長い戦いが終わった…。読んでて疲れた…。植田さんの小さい頃のエピソードもいいなぁ。
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吉岡一門との戦いに決着!冒頭の水墨画からしびれまくり、ラストの意味深な脇腹への一太刀が…たまらない。さて、ここから武蔵はどこへ向かうのか。な、終わり方が儚げで秀逸ぅ!
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70対1とか・・・(;´Д`A ```
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最後の清十郎の女の場面、べただけど、いい。
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3.15『バガボンド』復活のための予習2
死体、死体、死体
そして植田の
一の太刀 -
レ。
吉岡一門総出 対 武蔵 戦後半
少しの間辿り着いていた場所はたぶん境地。螺旋の果て。
勝敗を決したのは「覚悟の違い」だけだった。
でも変な話、吉岡一門の最期を告げたのが武蔵でよかったと思う。
その戦いの果てに最後の相手を悟った。 -
僕が最も頻繁に読み返せる漫画の一冊です。内容ももちろん楽しめますが、ただ眺めているだけですら楽しめる数少ない漫画ではないでしょうか。一コマがひとつの海外として完成しています。何かを超越している武蔵と小次郎に対して、醜い部分、小心者丸出しの又八の苦悩と葛藤が人間らしく、また寂しげです。
もう連載開始から10年ですよね。これからの展開が楽しみです。 -
死闘の末、ついに吉岡一門70人をせん滅する武蔵。
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