かぶく者(1)

  • 講談社 (2008年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063726534

感想・レビュー・書評

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  • 全8巻。歌舞伎の世界を一切知らなくてもおもしろい。「勧進帳」などストーリーにでてくる演目のあらすじが載っているのもいい。

  • 日曜の夜に読み始めてとまらなくなって困った。

  • 歌舞伎好きとして、いろいろ想像しながら読むと楽しい。芸事の世界って奥深いなあ。

  • 野良だけど天才の歌舞伎役者が、歌舞伎で破天荒に歌舞くさまを描いた漫画.
    慣例主義や既得権益に対しての改革の本としても読めると思う.

  • 新宿の助六がかっこいい。

  • 歌舞伎の事は全く知らない私。
    でも、マンガだとわかりやすとても引き込まれました。
    マンガに出てくる歌舞伎役者の名前は誰かと誰かを想像させる名前。
    歌舞伎の本当の舞台を見てみたい、そんな気持ちになります。
    まだ一巻だけど、続きも読みたい!

  • 歌舞伎漫画です。
    1巻はいろんな演目が詰まってて楽しい!
    扱われている演目も、有名所ばかりで読みやすいです。
    『寺子屋』出てきてひゃーっ!ってなった。描かれてるのがオイシイ場面だけで、ちょっと物足りないですが(笑)

  • O竹さんからの借り物。歌舞伎についての知識がない分、分かりやすく描かれていてよかった。歌舞伎観てみたいなあ。

  • 芸の為に死に向かえ

  • まだ導入という感じで、すっごい面白いーとはならないんだけど、続きを読みたいって思わせられる。わくわく。私はやっぱり、芸事にどうしても惹かれるらしい。解説に書いてたこと…歌舞伎が、今までのやり方を守ろうとする力と変えようとする力の自己格闘で発展してきたさまが、梨園のプリンス宗太郎とはちゃめちゃな新九郎の衝突に重なる…がとても面白い。

  • 8巻で終わりなんて信じられん…

  • 解りやすい公式の上に乗せられた歴史漫画ほど素敵な暇つぶしはない。

  • かわぐちかいじ先生の「アクター」って漫画を彷彿とさせますが、こちらは歌舞伎の世界。兎角難しそうな世界を、漫画らしい表現でわかりやすくみせてくれていますから、歌舞伎わかんねーよ!という方でも大丈夫かと。これを読むと、無性に歌舞伎が見たくなります。
    表現するという魔性に取り付かれた人たちの物語なのかもしれません。

  • 歌舞伎とは面白いとこに目をつけたものだ。
    かなりこの世界に詳しい内幕ものでそれだけの興味で面白く見られる。
    たなか亜希夫さんって知らなかったのですが、とてもキレイな絵を書く人で見ていて気持ちがいい。

    ストリート歌舞伎といった出だしでこれも面白い。
    こうしたプラスアルファを除いて骨格だけにするとやや平凡ではある。

  • ずっと立ち読みばかりしていたので、最初から読みたくなり購入。
    歌舞伎とかもっと勉強しとこ。もっと面白いと思えるはず。

  • 歌舞伎って面白くなさそうと思ってる人、多いはず。
    でも、このマンガは面白いです。
    主人公はかけだしの役者「新九郎」
    掟の多い歌舞伎界を相手にお客を「かぶければいい」
    というスタンスを貫く姿がかっこいいです。
    梨園の裏話から習慣まで詳しくなれちゃいます。

    実際に歌舞伎を見る人はこのキャラは
    この役者がモデルなんじゃないかなーと思いながら
    読むと面白かったりします。

  • 歌舞伎について色々と知ることが出来て楽しい。

  • 歌舞伎の世界・・・
    大変そうです。
    演目内容を分かりやすく面白く表現されていて歌舞伎を実際見てみたくなりますねぇ。
    これからの展開が楽しみであります

  • 2010年2月18日読了♪

  • 軍鶏書いてる人の漫画

    表紙のデザインと触り心地が完璧

    内容は追ってして行くにしても
    この著者のタッチは・・

    好きです

    特に4巻の表紙が


    好きです

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