エンゼルバンク ドラゴン桜外伝(1)

  • 講談社 (2008年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063726619

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

ビジネスや転職をテーマにしたこの作品は、単なる漫画の枠を超え、実用的なビジネス書としての側面を持っています。経営者に求められる資質や「友達10人の法則」など、社会人としての成長に役立つ知識が豊富に詰ま...

感想・レビュー・書評

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  • 「ドラゴン桜」の社会人版。

    経営者向きな人の特徴、「友達10人の法則」等等いろいろ参考になった。


    【2010年2月11日】

  • フレームや見方が面白いので、抜き出したくなってしまう。

    珈琲に水を入れると薄くなる。アメリカは転職が盛んだが、それはつまり一つの会社で仕事を長くしないという事。個人の力は付いても、会社の力や濃さは薄くなるよね。

  • 転職支援がテーマではあるが、途中からベンチャー賛美の内容になっててがっかり

  • コミック

  • なぜ答えがあると思っていたのか?
    答えは、どこにもない
    あるとすれば、それは自分自身の中にある

  • 内容は面白いけど、絵が下手くそすぎる。

  • ここまで絵が下手なのに漫画家名乗っちゃうんだっていうのが最初の10ページくらいの感想で、中身が面白ければ絵が下手でも全巻読めちゃうんだっていうのがいまの感想。扱っているテーマは転職。いま働いている会社の現状を客観的に見てみたり、最近転職したあの人ってこうだったよねみたいな思いを巡らせたりと、ワイドショー気分で転職市場を斜め読みしてみた感じです。

  • 転職について、いろいろと考えさせられた。深い。

    すべての物事は相場で決まる
    人の価値も、自分できめるんじゃない
    決めるのは相場

    30歳過ぎたら、利息で暮らせ
    必要なのは、しっかりとした元金

    転職はリセットではない
    転職は人生のチューニング

  • 転職版のドラゴン桜。

    新人転職代理人の成長の話。

  • 転職代理人の話

  • 「人の価値も相場で決まる」
    全ては相場で決まる。自分と同じくらい仕事ができる人がたくさんいれば、自分の価値は高まらない。
    自分が自分にしかできない技術、能力を持っていれば、価値は高まる。
    だから、自分の能力を高めるのが優先。これができれば、高い能力を元金として、利息を得ることができる。
    例えば、技術を磨き、本の印税を利息とするような生き方。

  •  あの「ドラゴン桜」の作者による転職のお話。
     なんというか……いちいち耳が痛い(笑)

     が、ダメ例として登場している? 主人公の井野さんは相当賢いなぁと。

  • 全巻読んだ。
    途中から、転職の話じゃなくなった。

  • 話の軸は転職に関しての内容。ところどころに会社員としての心構えや人事異動とは?会社とは?ベンチャーって?という内容がちりばめられている。手っ取り早く社会の概要がつかめて読みやすいので、オススメ。

  • 全巻
    外伝だけど、こっちの方が社会人には面白い。

  • なんとなく宗教っぽいイメージで敬遠していたが意外と面白い。取材がしっかりしていて、ビジネス新書の面白いところを寄り集めた感じ。

  • 自分の価値はぜろ。30以上はてんしょくできない。改めて自分の価値がわかった。

  • 全巻読破

  • 4.お前は成功するタイプか? ・繁盛店→お茶のつぎかたで差別化
     ・客は雑誌やテレビで店を選ばない。ちょっとしたイライラが
      すくないサービスを選ぶ
     ・徹底した指導をする際の一番の障害は常識! 
      常識はひとによって様々。具体的に細かい指示が必要
     ・やるべきことはヘルプではなくサポートである
     ・『将来どこかでつまずく会社』を見抜くポイントはある
      →『お金儲け以外のビジョンを持っているかどうか』
     ・信用のないベンチャーが実績を作るには? 
      『大手出身の社員』である。大手出身の人は、
      大きな組織での意思決定のプロセスがわかっている
      ので、プレゼンの運び方やタイミングをつかむことができ
      『キーパーソン』を見分けるセンスにたけていることが多い。
     ・自己啓発書の読み方
      へぇ→失敗:自己啓発書を見て、新しい知識を得て驚いている 
            やってみてすぐ結果でないと投げ出す、なんも考えていない
      そうそう→成功:普段の考え方と似ているから、自信がさらに深まる。
     ・世界一番、日本一番、町一番のパン屋、どれを目標だと成功? 
      →町一番のパン屋。目標は高い方がいいが、戦略が立てられる
       目標でなければならない。戦略がないと努力の仕方もわからない。
     ●説得力を支える2つの要素
     1.喩え話
     2.責任を負う(覚悟があると、人に響く)
     ・いい会社の条件をあげるのは、そんなに難しくない。
      →企業とステークホルダー(利害関係者)の関係がどうなっている
       かをつぶさに見ていけば良い
      →企業理念(それに反する仕事をしたら終わり)
    5.真実を見抜く!
     ・部下の失敗を願う上司は優秀
      愛情⇔無関心
      成功⇔挑戦しないこと(成功≒失敗)
      →世の中の多くの人は何が反対かよくわかっていない。
       だから逆転の発想ができない
     ・日本のNEWSはほとんど誰かが自分の都合のために
      発表したことで、なんの批判も受けずに流されている
      →だから常にニュースの逆を発想できれば、
       利益になる情報を得られる
     ●大きな成功は失敗を積み重ねた人だけが得られる!
     ・結婚式→となりの芝生→転職・・・が多い
      (いいところしか見せていないから!)
      問題:非常に少ない情報で比較していること
      で、感情で動いても・・その後論理的に戦略を立てれば成功する!
     ・仕事する前に人間でいなきゃ・・・自分の心に正直にね。
     ・いい物件の見分け方
      ×閑静、存在感が輝く、この品質!安心、眩しい光に包まれた
       広々、素敵、環境が良好、デザイナーズ、最高、即入居可能
      ○駅まで○分○路線○駅利用可能、オール電化、管理人常駐
       学校、公園まで歩いて○分、駐車場全戸付き、流しが広い
       キッチンのガスコンロが3つ
       抽象的× 具体的○ 
      ●褒め言葉の常套句がならんでいるものは疑ってかかれ!
       画期的、限定、先着、特別仕様etc...
      ・世の中で誰かが何かを強調しているとき
       その反対が実は現実!
      ・表の情報から裏に潜む本質を見抜け!
       表の情報に踊らされると偽物をつかむ
       これが世の中の真理
      ■南場さん(DNA) 
      ・『自分がいなくても会社がまわる』大企業
       『自分がいないと会社が回らない』ベンチャー
      →成功も失敗もダイレクトに響いてくる、実際に働いている  
       という手応えが違う
      ・頭の良さよりも秩序がなく、理屈が通用しないような
       状況でも前進していけるバイタリティが必要
      ・『人生の中心は仕事』という価値観の人でないと
       ベンチャーでやっていくのは難しい
      ・必要なのは『賢い人』ではなく、信頼できる人
       一緒に仕事がしたい人、魅力的な人
      END
      ・情報はすべての人がその意味を理解できたら
       情報としての価値を失う
      ・最近食事をした10人の年収の平均≒自分の年収
      ・人は面接のときに『感情』で採用を決定する!
      →人間関係を円滑にできる人が仕事で成功する
      ・普通の家の出の会社員が大金持ちになる唯一の方法は
       投資!
      ●いい経歴書には次の3つが必須
       ①サービス精神
        見やすさ、読みやすさ
       ②編集力  
        コンパクトにまとめる力
       ③自己分析力 
        客観視できる力

  • 大森さんお勧め。もはや、立派なビジネス書です。キャリア形成や、「価値」ということを学べる貴重なマンガです。とても勉強になります。

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著者プロフィール

1958年生まれ、岩手県北上市出身。明治大学政治経済学部卒業。
代表作に『ドラゴン桜』『インベスターZ』『エンゼルバンク』『クロカン』『砂の栄冠』など。
『ドラゴン桜』で2005年第29回講談社漫画賞、平成17年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。
現在、「モーニング」にて『ドラゴン桜2』を連載中。

「2023年 『アルキメデスの大戦(32)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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