聖☆おにいさん(1) (モーニング KC)

著者 :
  • 講談社
4.15
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本棚登録 : 16968
レビュー : 2101
  • Amazon.co.jp ・マンガ (134ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063726626

感想・レビュー・書評

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  • 書店員時代に店長からおすすめされ、読んでいた作品。何巻まで読み終わったのか、忘れてしまったので再読。イエスとブッダのコンビはやはり最強。読んでいると笑いが止まらない。この2人の空気?雰囲気?のゆるさがたまらない。そして、懐かしい気持ちになってしんみり。

  • 大好きな漫画
    何度読み返しても面白い

    ありそうでなかった話と設定

  • これも新刊が待ち遠しいマンガ。何故か超倹約家のブッダ。すごい速さでブログを更新するイエス。やくざさんとのからみが笑える。

  • 今さらながらにハマって、電子書籍で大人買い。昔クリスチャンだったのと、まぁまぁ本も読んでるのもあり、キリスト教の元ネタはかなり知ってる方なので、ジワジワくる。仏教も知ってるネタもあるので、笑えます。しかし、この二つのネタだけで10冊出してくるとは、すごいと思う。途中ダレたって意見もあるみたいだけど、10巻はまたかなり面白くなってきてるし、まだまだ読みたい。

  • ふんいき○、笑えはしない、読み疲れる

  • ブッタが光った…!(笑)

  • 基本、爆発的に流行っているものには手を出さない主義なのですが、ペーパーバッグのコンビニ漫画を読んで・・・はまっちゃいました☆

    ブッダの『仏の顔も三度』を超えた状態を一度見てみたい・・・!

  • 新世紀も始まり、地上、いや、日本の東京に「降臨」したブッダとイエスがふつーの日本の暮らしを楽しむという漫画。仏教とキリスト教の「逸話」が多く登場し、それ踏まえてフフッと笑えるギャグ漫画になっている。
    個人的な好みを言えば、同漫画の登場人物が主人公のブッダとイエスを始め、「聖人」が多いため、「シリアス」だとか「ブラック」な内容にならないことが非常によい。みなが穏やかで、つらい内容になることがないため、読者の心身の状態がどうであれ安心して読めるお話・・・なのである。

  • ゆるくて大好き。
    一人で読むのがたまらん。

  • あの二人がこういう感じで描かれるなんて思ってもみなくて驚きながらも大笑い。
    宗教のことを学びつつ、知っている部分に関しては「あ~こうきたんだ~」と感心しながら読み進めています。
    宗教について知っていなくても読めるし、知っていたらより楽しめると思える作品。
    1~3巻を古本屋で買って、見事にはまり、古本屋はどうしても遠いからと近くの本屋さんで4~7巻を一気に買いました(笑)

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著者プロフィール

中村 光(なかむら ひかる)
1984年生まれ、静岡県出身の漫画家。2001年、16歳(高校1年生)の時に「海里の陶」が『月刊ガンガンWING』掲載され、デビュー。
2004年『ヤングガンガン』創刊号から『荒川アンダー ザ ブリッジ』を連載開始し、アニメ化、テレビドラマ化、映画化される大ヒット作となる。また、2006年『モーニング・ツー』にて『聖☆おにいさん』を連載開始。こちらもきわめて高い評価を受け、2009年に手塚治虫文化賞短編賞を受賞。劇場アニメが公開され、実写ドラマ化も予定されている。

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