聖☆おにいさん(1) (モーニング KC)

著者 :
  • 講談社
4.15
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本棚登録 : 16971
レビュー : 2101
  • Amazon.co.jp ・マンガ (134ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063726626

感想・レビュー・書評

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  • ゆるゆるな感じが大好きです。因みに僕はキャラではウリエルさん推し。

  • イエスとブッダがバカンスに来ているという設定のギャグ漫画。この高尚なギャグが分からないのは「分かっていないな~」と思われそうですが…私はあまり…でした。設定は面白いです。成程と感心してしまいます。ギャグをよく研究されていると思います。でもはたしてコレ笑える漫画なのかな?読んでて疲れます。

  • 海を真っ二つに分けたり

    人が発光したり、

    平和な時代に

    <聖なるパワー>はもはやイリュージョンと呼ばれ

    <聖者>はどうやら

    『いい人』と化して鳴りを潜めているようです。


    超いい人が退屈しているくらいの世の中って、ほんと理想的だなぁ。

  • 「 輪廻転生は究極のリサイクル! 」


    たしかにそうだなぁ・・


    たましいは、つかいまわし。

  • これは賛否分かれる気がする。
    宗教関係の知識がある人なら笑えるんだろうけど
    宗教に興味無ければ細かいネタが全然わからないと思う。
    まあそれでも面白いけど。

  • 読了後も笑顔が継続してしまうほど声を出して何度も笑えた。元ネタが気になってくる。

  • 最新刊7巻を読んだのをきっかけに、もう一度最初から読み直したくなり、まず1巻から読む。
    最近7巻読んだばかりのせいか、この頃のブッダとイエスのお顔ってなんだかもったりしている感じ…。
    今のほうが、こなれている感じでいいなあ。
    そうか、ブッダ、1巻からすでに手塚ファンでいらしたのね…。

  • まさかの!かみさまパロディー!
    イエスが!ブッダが!
    彼らを取り巻く人々までもが!
    隅々に笑の神が散りばめられてます。
    最強神様ズです。
    貧乏でもいいんです。
    ヲタクでもいいんです。
    人生楽しんぢゃえばいいんです!

  • 会社の人に勧められて読んでみました。
    最初は漫画喫茶で試し読みしてたんだけど、翌日全巻揃えてしまいました(笑)

    日本人はこういう宗教に割と寛容だけど、敬虔なキリスト教の方々が読んだら怒るのでは・・・?と多少ドキドキしちゃいますよね。

  • ずっと気になってたんですが、ついに購入!7巻まで一気に読みました。

    宗教の知識はあんまりないですが、それでも笑える。
    まったり感がたまらない。
    絵もキレイで読みやすい。
    思わずにやけてしまうので、公共の場では読めません。

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著者プロフィール

中村 光(なかむら ひかる)
1984年生まれ、静岡県出身の漫画家。2001年、16歳(高校1年生)の時に「海里の陶」が『月刊ガンガンWING』掲載され、デビュー。
2004年『ヤングガンガン』創刊号から『荒川アンダー ザ ブリッジ』を連載開始し、アニメ化、テレビドラマ化、映画化される大ヒット作となる。また、2006年『モーニング・ツー』にて『聖☆おにいさん』を連載開始。こちらもきわめて高い評価を受け、2009年に手塚治虫文化賞短編賞を受賞。劇場アニメが公開され、実写ドラマ化も予定されている。

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