聖☆おにいさん(1) (モーニング KC)

著者 :
  • 講談社
4.15
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本棚登録 : 16970
レビュー : 2101
  • Amazon.co.jp ・マンガ (134ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063726626

感想・レビュー・書評

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  • じんわり面白いなぁ。イエスの奇跡がズルい笑

  • こんな設定の漫画があるとは。なぜキリストと釈迦が同居しているのか、まだ分からない。

  • ふんいき○、笑えはしない、読み疲れる

  • 「面白い」と勧められ、読んでみた。キリスト教や仏教の歴史や考え方などを知らないと分かりにくいと思われる箇所もあるけれど、状況設定が奇想天外でおもしろい。

  • ずっと読みたいと思っていたのだけど、書店で探すことができず、諦めていた。
    FBで目にして、「これ読みたかったんだよ」と言っていたら、昨日息子が買ってきてくれた♡
    というエピソードを抜きにしても、こういうタイプのもの大好きだな。
    2013年初にこれを読めてよかった♪

    立川に住むブッダとイエスのお話。
    ちょこっとしたエピソードは、知識がないと笑えないんじゃないかな~
    ブッダとイエスのキャラが絶妙!

  • ギャグもハイセンスで、斬新な設定も非常によかった。けどくどい。1巻読むのにここまで苦労した漫画は初めてで、本当に惜しいなと思いました。荒川アンダーザブリッジもある程度読んで思いましたが、中村光さんに長編はあまり向いてないかと……。

  • 「荒川・・・」を途中挫折してしまったので久しぶりの中村光ですがギャグパターンは大体同じなのね・・・宗教物にはちょっとうるさい?ワタクシですが、まあいいんじゃないでしょうか。とりあえず3巻までは家にあったので読みました。ユルめなので大爆笑・・・という感じではないですね。

  • 面白い!

    男性じゃあ、書けない世界観・発想かなと思った。

    最近、今までのマンガの枠組みからバーンと突き抜けた
    女性マンガ家さんが多いと思う。

    ちょっと気を抜くと、
    (本来この作家さんが持っている)マニアックの方向へ
    すいーっと行ってしまってる感があるので、
    頑張って「王道感」「ベタ感」のトーンは外さず
    進めてもらえたら嬉しい。

  • 超愉快。
    宗教ネタが解ればもっとたのしい。

    本屋で衝動買いしたことを公開しなかった一冊。
    電車の中では絶対読めない一冊。(爆笑するから)

    でも堂々とこんなの読んでまっせって言うのは怖いんだよね…キリスト教徹頭徹尾一神教だし。(最近のカトリックは前よりゆるいけど)
    八百万の神様がいると信じる日本人だからこそ書ける設定。

  • いつか読みたいなってのは思ってたから買った。
    絶妙なギャグですよね。というか神設定に助けられてる気がしないでもない。

著者プロフィール

中村 光(なかむら ひかる)
1984年生まれ、静岡県出身の漫画家。2001年、16歳(高校1年生)の時に「海里の陶」が『月刊ガンガンWING』掲載され、デビュー。
2004年『ヤングガンガン』創刊号から『荒川アンダー ザ ブリッジ』を連載開始し、アニメ化、テレビドラマ化、映画化される大ヒット作となる。また、2006年『モーニング・ツー』にて『聖☆おにいさん』を連載開始。こちらもきわめて高い評価を受け、2009年に手塚治虫文化賞短編賞を受賞。劇場アニメが公開され、実写ドラマ化も予定されている。

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