聖☆おにいさん(1) (モーニング KC)

著者 :
  • 講談社
4.15
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本棚登録 : 16946
レビュー : 2100
  • Amazon.co.jp ・マンガ (134ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063726626

作品紹介・あらすじ

目覚めた人ブッダ、神の子イエス。世紀末を無事に越えた二人は、東京・立川でアパートをシェアし、下界でバカンスを過ごしていた。近所のおばあちゃんのように、細かいお金を気にするブッダ。衝動買いが多いイエス。そんな”最聖”コンビの立川デイズ。

ブッダとイエスのぬくぬくコメディ。“笑い”でも世界を救う!聖人in立川。目覚めた人ブッダ、神の子・イエス。世紀末を無事に越えた2人は、東京・立川でアパートをシェアし、下界でバカンスを過ごしていた。近所のおばちゃんのように細かいお金を気にするブッダ。衝動買いが多いイエス。そんな“最聖”コンビの立川デイズ。

感想・レビュー・書評

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  • あまりに大好きすぎてびっくりしたぐらい大好き[*´▽`*]

    なんでも気にしぃのブッタと"鋼"の心臓を持つイエス。
    神だと伏せていても「神降臨」と書かれたり、
    神をパンチ、ロン毛扱いだったり[笑]

    ブッダとイエスのことを知らなくてももちろんおもしろいけど、
    知ってるとますます笑えるネタもいっぱいで楽しかったっっ♡

  • 何度読み返しても面白いのがすごい。癒されてます。
    全部は分からないものの、小ネタが分かるとすごいツボる。
    シスターもまさか漫画読むのに自分の授業が活用されてるとは思わなかっただろうね(笑)。

    基本的に神様って信じてない。全知全能とか何様って感じ。
    だけど、何か無駄に愛とか善とかの心に溢れ、ドタバタ暮らしている彼らならアリかなと思える。
    諍いはなくならないけれど、神様が彼らのような人で、人間臭くドタバタしつつ、いつもどこかで自分たちのことを気にかけてくれているのかもしれないということは、ちょっと心がほっこりする気がしないでもない。

  • 読書録「聖☆おにいさん1」4

    著者 中村光
    出版 講談社

    p67より引用
    “神様がここまで暇なら
    この星は平和なんだなぁ……”

    目次から抜粋引用
    “ブッダの休日
     最聖珍道中
     もうひとつの楽園
     初舞台
     Oh my ホビー”

     世界で知らない人の方が少ないであろう聖
    人二人を主人公とした、日常系ギャグ漫画。
     世紀末も無事終わり、アパートをルーム
    シェアして日本で休暇を取っている主人公・
    ブッダとイエス。しかしそこには、聖人なら
    ではの苦労がついて回り…。

     上記の引用は、ドラマレビューブログを書
    いているイエスを見てのブッダの心情。
    いつまでも神様たちが暇であり続けられる、
    そんな世界であって欲しいものです。
     デリケートな問題になりがちなテーマを扱
    いながら、面白く描かれています。この作品
    が出版されているうちは、日本は比較的自由
    ののかも知れないなと思います。

    ーーーーー

  • 肩の力を抜いて笑いたいとき用。家で読むべし

  • 目覚めた人ブッダ、神の子イエス。世紀末を無事に超えた2人は、東京・立川でアパートをシェアして過ごしていた。金遣いの荒いイエスに仏の顔も三度までと言わんばかりのブッダの立川での生活物語。

  • キリスト様ブッダ様と崇められる二人が、立川の狭小古アパートで下宿生活という超ありえない設定で繰り広げられる、ゆるゆる日常コメディ。
    こういうの、大好き!
    肩ひじ張らずにだらんとしながら読めて、じわじわくすくすしちゃう。
    今、全巻大人買いしたいマンガのひとつ。

    多分、私はあまり仏教やキリスト教に詳しくないから簡単に受け入れられ、楽しく読めてしまうのかな。それぞれをちゃんと学んでいる人にとっては、もしかしたら不快に思うところもあるのかも。
    やっぱどうしても、宗教の話はタブー視されがちなので…
    でも、面白い。そして笑いのツボが分からないと、それを学んでみようとしちゃうので何気に勉強にもなって、一石二鳥!笑

    --

    ブッダとイエスのぬくぬくコメディ。“笑い”でも世界を救う!聖人in立川。目覚めた人ブッダ、神の子・イエス。世紀末を無事に越えた2人は、東京・立川でアパートをシェアし、下界でバカンスを過ごしていた。近所のおばちゃんのように細かいお金を気にするブッダ。衝動買いが多いイエス。そんな“最聖”コンビの立川デイズ。

  • 普通に面白い!そしてあるある((´∀`*))わかるわかる!

  • 子供にすすめられ購入。

    一巻を買った翌日、開店と同時に七巻まで大人買い。
    職場の人に貸したら、その方も大人買い。

    その方いわく、「登場人物が基本みんないい人で癒される?」だそうです。

    職場で確実に信者(笑)を増やしてる本です。

  • 目覚めた人ブッダ、神の子イエス。
    世紀末を無事に越えた二人は、東京・立川でアパートをシェアし、下界でバカンスを過ごしていた。
    近所のおばあちゃんのように、細かいお金を気にするブッダ。
    衝動買いが多いイエス。
    そんな“最聖”コンビの立川デイズ。
    これは、友達が読んでて前からめっさ気になってた。
    ほんで、古本屋で思い出し、忘れんうちに買ってもうた。
    絵も好きやし、話もめっさほんわかして、オモロー。
    大爆笑まではいかんくても、一人お腹の中で、くっくっくって笑ってる。
    オモローだけじゃなく、ブッタ・イエスのお互いの気遣いがジーンときたり、心温まるマンガやと思った!!

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「お互いの気遣いがジーン」
      主義主張が違う、今の弟子?にも見習って欲しいですね、、、
      実は読みたいと思いつつ後回しになっている。。。早く...
      「お互いの気遣いがジーン」
      主義主張が違う、今の弟子?にも見習って欲しいですね、、、
      実は読みたいと思いつつ後回しになっている。。。早く読もう~
      2014/06/03
    • ぷちさん
      心の中でクスクスと笑える、でも心温まる漫画やなと思います。
      全く同じ意見も面白みがないので、多少は主義主張が違う方が、お互い成長できるかも...
      心の中でクスクスと笑える、でも心温まる漫画やなと思います。
      全く同じ意見も面白みがないので、多少は主義主張が違う方が、お互い成長できるかもしれませんよ!?
      2014/06/08
  • やおよろずの神の住む国ニッポンならではの宗教への寛容さが
    頂点に達してるマンガですっごいすき。
    (そしてこれがまた皆に支持されてるとこもいい)
    私はおじいちゃんが朝晩仏壇に向かってお経を唱えるお家に育ち
    高校はカトリックの女子校に通い、
    息子はプロテスタント系の幼稚園に入れ
    (ここが日本人らしい?!)
    それぞれの宗教の内容をある程度耳にはしてきてるので
    よけいこのマンガのギャグが腹にしみるのですww

    息子も同様に幼稚園での記憶と手塚治虫のブッダを読んだから余計面白いって言ってました。

    今風なお兄さんなイエスとブッダが愛しいマンガ。
    最新7巻もでました(^^)

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著者プロフィール

中村 光(なかむら ひかる)
1984年生まれ、静岡県出身の漫画家。2001年、16歳(高校1年生)の時に「海里の陶」が『月刊ガンガンWING』掲載され、デビュー。
2004年『ヤングガンガン』創刊号から『荒川アンダー ザ ブリッジ』を連載開始し、アニメ化、テレビドラマ化、映画化される大ヒット作となる。また、2006年『モーニング・ツー』にて『聖☆おにいさん』を連載開始。こちらもきわめて高い評価を受け、2009年に手塚治虫文化賞短編賞を受賞。劇場アニメが公開され、実写ドラマ化も予定されている。

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