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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063726633
みんなの感想まとめ
緊迫感あふれる戦闘と戦略が織り交ぜられた物語が展開され、読者を引き込む一冊です。登場人物たちの運命が交錯する中、草加少佐の行動が鍵を握り、彼の判断が物語の行く先を左右します。特に「大和」を巡る三つ巴の...
感想・レビュー・書評
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マンションで読む。再読です。この長さが必要なのでしょうか。半分にできた気がする。それとも、半分にすれば、別の不満が生まれたのでしょうか。
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(2008.05.10読了)
「みらい」から飛び立ったシーホーク(ヘリコプター)による攻撃により「大和」は、機関に損傷を受けた。その大和へ草加少佐は、偵察機を着水させ、移乗する。
「大和」の実権を握っている鴻上大尉は、実権を握るために乗員に投与したフェノバルビタールの薬効は、あと少しで切れるので反乱軍300名と正規軍2千800名では勝ち目がないとあきらめ顔。
草加少佐は、大野艦長と交渉し、本来の動きが取れなくなった「大和」から2千800名は退去してもらうことにする。そのために、草加少佐は大野艦長に新型爆弾を見せる。
米偵察機が、「大和」を発見し、まもなく来るだろうことも告げる。
「みらい」の角松二佐は、原爆を解体処分するために「大和」に乗り込むことにする。
メンバーは、米倉一尉、青梅一曹、杉本一曹、柳一曹、等8名。
米軍側も、「大和」に原爆が存在する可能性に気づいた。
三つ巴でどう展開するつもりなのでしょうか?
(2008年5月10日・記) -
草加、舞台に上がると同時に飛ばし捲くりですね。<br>
そして、また気になるところで以下次巻il||li _| ̄|○ il||li 。
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