ジパング(34)

  • 講談社 (2008年2月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063726633

みんなの感想まとめ

緊迫感あふれる戦闘と戦略が織り交ぜられた物語が展開され、読者を引き込む一冊です。登場人物たちの運命が交錯する中、草加少佐の行動が鍵を握り、彼の判断が物語の行く先を左右します。特に「大和」を巡る三つ巴の...

感想・レビュー・書評

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  • 彼は、舞い降りた。――“60年後の自衛官”小栗による捨て身の攻撃により、戦艦「大和」の機関は停止。一部始終を上空から見届けた草加は、ついに「大和」甲板上に降り立つのだが……!?“歴史改竄の革命家”草加のもたらす、起死回生の策とは何か。かわぐちかいじが圧倒的なイマジネーションで描き出す、歴史横断大ヒット作!(Amazon紹介より)

  • マンションで読む。再読です。この長さが必要なのでしょうか。半分にできた気がする。それとも、半分にすれば、別の不満が生まれたのでしょうか。

  • (2008.05.10読了)
    「みらい」から飛び立ったシーホーク(ヘリコプター)による攻撃により「大和」は、機関に損傷を受けた。その大和へ草加少佐は、偵察機を着水させ、移乗する。
    「大和」の実権を握っている鴻上大尉は、実権を握るために乗員に投与したフェノバルビタールの薬効は、あと少しで切れるので反乱軍300名と正規軍2千800名では勝ち目がないとあきらめ顔。
    草加少佐は、大野艦長と交渉し、本来の動きが取れなくなった「大和」から2千800名は退去してもらうことにする。そのために、草加少佐は大野艦長に新型爆弾を見せる。
    米偵察機が、「大和」を発見し、まもなく来るだろうことも告げる。
    「みらい」の角松二佐は、原爆を解体処分するために「大和」に乗り込むことにする。
    メンバーは、米倉一尉、青梅一曹、杉本一曹、柳一曹、等8名。
    米軍側も、「大和」に原爆が存在する可能性に気づいた。
    三つ巴でどう展開するつもりなのでしょうか?
    (2008年5月10日・記)

  • 草加、舞台に上がると同時に飛ばし捲くりですね。<br>
    そして、また気になるところで以下次巻il||li _| ̄|○ il||li 。

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著者プロフィール

1948年、広島県尾道市生まれ。本名は川口開治。明治大学で漫画研究会に在籍、在学中の1968年「ヤングコミック」掲載の「夜が明けたら」で漫画家デビュー。卒業後は本格的に劇画作品を執筆、竹中労とのコンビでは本作のほか、「博徒ブーゲンビリア」などを描く。「ハード&ルーズ」で人気を得、87年「アクター」、90年「沈黙の艦隊」、2002年「ジパング」で講談社漫画賞を3回受賞、2006年には「太陽の黙示録」で小学館漫画賞と文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞を受けるなど、五十年余にわたって第一線で活躍する。他の代表作に「イーグル」「僕はビートルズ」「空母いぶき」など。

「2023年 『黒旗水滸伝 大正地獄篇』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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