へうげもの(6) (モーニング KC)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 672
レビュー : 28
  • Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063726725

作品紹介・あらすじ

あるときは信長、秀吉、家康に仕えた武士。またあるときは千利休に師事する茶人。そしてまたあるときは物欲の権化。戦国~慶長年間を生き抜いた異才・古田織部。甲冑、服飾、茶、陶芸、グルメetc. お洒落でオタクなこの男こそ、日本人のライフスタイルを決めちゃった大先輩だ!!

感想・レビュー・書評

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  • 全25巻。
    破天荒に描いているようで、織部のエピソードなどはけっこう史実に基づいている。茶器も調べたら写真にそっくりに描かれていて、かなり調べつくして描いてることが窺える。

  • マンガ

  • 大友瓢箪:なんと「ふぃやぁ」として、こやつめ・・・唐物でもまだ愛(う)い奴がおるではないか・・

  • 古田織部、最高!

  • 謎の千利休無双がちょっと落ち着いた

  • 茶器もおもしろいなぁ

  • 読了。

  • 数寄に翻弄される人々。

    武人としても、数寄者としても未熟と悟った織部。

    数寄の境地に達した千利休。

    これからが楽しみ。

  • 歴史上最大の茶の湯の祭典、「北野の大茶会」が始まる。
    全国津々浦々から腕自慢の数寄者が京の都は北野の天満宮に集結する。
    一方で豊臣秀吉の勢力圏を逃れ小田原の北条に身を預けた山上宗二。宗二は北条の庇護の下、はじめて自分の心の在り方を見詰めなおす。
    秀吉と宗二の今後が、お茶々のもとへ急ぐ秀吉の目前に現れた落書きの一件に示唆されている。
    秀吉がみた織田信長の悪夢の場面は作者お得意の猟奇的シーン。
    6巻も僕の評価は満点である。

  • 利休と織部のわびをめぐる、やりとりが鮮やかに描かれている。
    ギャグっぽいマンガなのに、「わび」を感じさせることが本書の魅力かと。

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著者プロフィール

1968年、新潟市生まれ。大学在学中、「ちばてつや賞」に『大正野郎』で入賞。コミックモーニング(当時)より、同作品でデビュー。『デカスロン』『度胸星』『へうげもの』など、斬新な着想、大胆な描写で、野心作を世に放ち続けている

「2019年 『望郷太郎(1)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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