宇宙兄弟(1) (モーニング KC)

著者 :
  • 講談社 (2008年3月21日発売)
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本棚登録 : 5817
レビュー : 631
  • Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063726749

感想・レビュー・書評

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  • 迷っている人は一気に11巻くらいまで読むといいと思う

  • 宇宙飛行士の弟と宇宙飛行士を目指す兄の物語。

    宇宙飛行士とは男の子であれば一度は夢見る職業じゃないかな。読んでいて物語が面白いのはもちろん、夢があって良い。なんかなれそうかも(いや無理ですけど)と宇宙飛行士を身近に思えるところも楽しいっ。

    10巻まで

  • 今週は漫画を紹介します。
    会社をクビになった無職の兄・六太が、宇宙飛行士の弟・ヒビトを追って、
    宇宙飛行士を目指す……というスト-リーです。
    兄・六太を中心にストーリーは進みます。
    軽妙な語り口と、心にしっかりと残る言い回しが特徴です。
    そして何より、この漫画の効能は、やる気がでること!
    夢をあきらめないで、挑戦する勇気を貰えます。
    実際に、私もこの漫画を読んだことにより、
    再び編集職にチャレンジする勇気を貰いました。
    イマイチやる気がでないときや、目標が見えないときに、読むことをお勧めします。
    仕事のモチベーションが上がること間違いなしです。

  • 【再読】

    あらためていい漫画だと思った。

    不器用ながらも夢に向かって走り出したムッタの姿に、宇宙を目指すムッタへエールを送るシャロンと日々人の言葉に「自分もやらなきゃ」と心奮い立った。

    また、そんな熱い部分に加えクスっと笑えるユーモアの要素が多くあるのもこの漫画の魅力だなと思った。

    最後に心のノートにメモした言葉。

    ” さあトランペットを持って
    音を出して
    上手くなくてもいいし間違ってもいいのよ
    ムッタ。まずは音を出して
    音を出さなきゃ音楽は始まらないのよ ”

    by シャロン

  • 最高最高最高!!!!!!
    これは良い〜〜〜( ; ; )ずっと読んでいたい。


    子供相談室みたいなラジオとローリーのTシャツネタ、毎回アホみたいに笑ってしまうし、楽しみにしてる。

    シャロンのことを抱きしめたムッタには惚れそうになった…

  • アニメ全話視聴済みですが、やっぱりコミックの方もすごく楽しい!!ムッタの細かい演出などにも小さく感動の連続でした。

  • 友人に薦められてアニメを見てハマり、漫画を買い集めた。
    アニメも丁寧に作られていて本当に素晴らしかったが
    この原作あってこそ。
    本当に素晴らしい良作である。

    兄とは弟より先に進んでいなければならない。
    そう思う六太にとって、夢を諦めず邁進し、遂に実現させた日々人は
    誇りであると同時に引け目である。
    紆余曲折あって再び宇宙飛行士の夢を見る六太。

    六太自身も魅力的なのだが、そんな彼が立ち止まる度に
    柔らかな言葉で解きほぐしてくれるシャロンもまた魅力的である。
    大人になり臆病になってしまっている六太に、
    子供の頃のあなたは全部やってみて、一番難しいものを選ぶ子だった、
    単に金ピカだったから選んだならそれでもいい
    今のあなたにとって金ピカなことはなにかと問いかける。
    今の六太にとっての金ピカは月であることが、押し付けがましくない
    ラストのカットで表現されて素晴らしい。

    先を知っていると、六太を見た時の星加さんのカットから
    星加さんの気持ちが伝わってきてにやけてしまう。

    日々人は直接むっちゃんに何か言うことはなくて
    初めて言ったのが「もっと張り合えよ。つまんねぇよ」なのだが
    それはつまり絶対にむっちゃんが宇宙飛行士になると
    信じてやまないということでもある。
    それが、初めの日々人の記者会見の言葉とも繋がり
    構成も素晴らしいのである。

  • こんな兄弟いいなあ。
    ムッタみたいなお兄さんいいなあ。
    二人で月に立って欲しい。もしくは。ムッタは火星に行って欲しい。

  • え。。。どうしてこんなに人気なの?
    って本気で思うほど、心に響かないマンガ。。。

    男性に人気なんでしょうか?

    リアリティあるようで、、、主人公はタバコ吸ってて、
    いくら親族の悪口言われたからって暴力で解決する人が
    試験通らないでしょ、、、、

    しかも、なんで30歳になるまで宇宙のこと考えなかったのか?

    んーまだ2巻しか読んでないけど、軽いマンガだなって印象です。

  • 1〜8巻読んだ

    宇宙!いいねぇ。

    子供の頃、毛利衛さんが宇宙に行くというのをわくわくしながらテレビで見てたのを思い出しました。
    さらに、隣の家が飼いはじめた凶暴な犬に「モーリ」という名前が付けられ、うちの犬はモーリにかみつかれて怪我をした。というのまで思い出した。

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プロフィール

1978年生まれ、京都出身。第14回MANGA OPENに持ち込んだ「じじじい」で、わたせせいぞう賞を受賞。続く第15回MANGA OPENでは「劇団JETS」で大賞を受賞した。モーニング2006年3・4合併号よりスキージャンプを描いた『ハルジャン』を集中連載し、単行本・全1巻が発売中。さらに、その後モーニングにて70歳の俊足泥棒が主人公の『ジジジイ』をシリーズ連載。現在単行本第1巻が絶賛発売中である。『宇宙兄弟』は、自身初の週刊連載となる。

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