神の雫(16) (モーニング KC)

  • 講談社
3.58
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本棚登録 : 217
感想 : 9
  • Amazon.co.jp ・マンガ (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063726862

作品紹介・あらすじ

2004年11月の連載開始当初より、イメージを駆使した独特のワイン表現が人気を博し、ついに350万部突破。多彩な情報、そしてその正確さから、ワイン愛好家はもちろん、ワイン生産者などの業界関係者からも高い支持を得る。その人気は国境を越え、韓国では空前のワインブームの立役者に。2008年の4月には、ワインの本場・フランスでも出版が開始され、各巻1万部以上という異例のセールスを記録中。


雫と一青がワインを囲み穏やかな時間が流れたのも束の間『第五の使徒』を巡る戦いがはじまる。舞台となるのは白銀の高峰。命を落としかねぬ第5ステージに迷いもなく動き出す一青。一方、雫はヒントを求めて向かった富士山で、清香という女性と出会う。彼女は槍ヶ岳で遭難してしまった幼なじみが、彼女と一緒に飲もうとしたワインを探しているという。果たして、この出会いが『第五の使徒』へとつながるのか……。

感想・レビュー・書評

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  • 軽井沢の別荘のワイン盗難事件につづいて、雫とローラン、一青とみやびが一時的にチームを組み、近くの別荘にあるワイン・セラーの鑑定をおこなうことになります。

    そしていよいよ「第五の使徒」をめぐる謎解きの開始が告げられ、富士山が見える別荘で「第五の使徒」についての記述が公開されます。その後、雫はみやびとともに富士山の登山にいどみますが、そこで一人の女性を救助することになり、彼女のさがし求めているワインを見つけるために協力することになります。

    雫と一青が協力することになった事件がきっかけで、ローラン、みやびをめぐる彼らの対立図式に微妙な色合いの変化が生じて、今後の展開がたのしみになってきました。

  • パートナーチェンジは面白かったが、
    一青は本当にみやびを買っているのか、ちょっと疑ってしまう。

    清香という女性の依頼は少々唐突に感じた。

  • 何かたくらみがあってのことなのかどうかは分からないのですが、遠峰がいきなりみやびちゃんを仲間に加えようとするの回。

    まあなんか才能を感じる的なことなんだろうけど、どう考えても砂漠から連れ帰った女性(名前わすれた)のほうが生まれた環境的にもすごいわけだし、というかシャアとララァみたいな感じになっているので、今さらみやびちゃんを仲間に加えたところで特に得るものはないんじゃないかと思いました。

    そしてなぜかこの巻辺りからみやびちゃんが、これまでは「ちょっとかわいいOL。でも庶民派」的な扱いだったのが、突然「モデル級の女が戯れでOLやってる」みたいになってて違和感を覚えつつも、まあ可愛いし別にいいか。と思いました。

  • 第五の使徒始動

  • パートナーチェンジは、なかなか面白かった。直感と知識でクロスしてたんですね。
    いよいよ山岳アタック?

  • 2008/05/23
    5月予定⇒中古待ちへ。
    ⇒かわずにTUTAYAレンタル

  • ワインが飲みたくなるマンガ。
    そして遠峰一青の「おお〜」のマネがしたくなる(笑)マンガ。

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著者プロフィール

漫画原作者。「モーニング」誌上にて『サイコドクター』『サイコドクター・楷恭介』『神の雫』『怪盗ルヴァン』執筆後、2015年より『マリアージュ ~神の雫 最終章~』連載開始。
2008年、グルマン世界料理本大賞の最高位「Hall of Fame」を日本人として初めて受賞。2010年、フランス農事功労賞シュヴァリエ受勲。そのほか受賞多数。
2016年のG7伊勢志摩サミットでは各国首脳に提供されたワイン選定にも関わる。
2019年、『神の雫』の教養として、アートとしての価値が高く認められフランス芸術文化勲章受勲。

「2020年 『マリアージュ~神の雫 最終章~(26)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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