シマシマ (1) (モーニングKC)

  • 講談社 (2008年7月1日発売)
3.69
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感想 : 101
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063727210

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

人と人の心の距離や、目線の擦れ違いをテーマにした作品は、深い心理描写と不穏な雰囲気を漂わせています。物語の中心には、アロマエステのオーナーであり、添い寝屋の店長でもある女性がいます。彼女は、眠れない女...

感想・レビュー・書評

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  • 目のハイライトがないというか、焦点が合わない感じ。
    人と人の目線がずっと擦れ違っているような
    すぐ傍の人でも 心の中は分からないということ
    その奥深さ、不穏さ

  • 添い寝屋という発想が面白いし
    性的なものもなくお店ではなく自分の家でというのが
    危険な部分さえなければ正直かなり良いサービスと思ってしまうので面白い。
    昼の仕事もあるのに、ブッキングだけで自分が動く訳では無いとは言えシオさんはかなりバイタリティがあると思う。
    実体験を元に商売を始めたのに
    自分は不眠に悩んでいるというのもリアリティを感じる。

    ストライプ・シープの4名のキャラがそれぞれ違ってとても良い。

  • 2021/04/08

  • 【あらすじ】
    男4 女1、私たちの仕事……添い寝屋。女の人は、ただ男の人にそばにいてほしい夜だってあるから――。アロマエステ「グリーン」のオーナー・箒木汐(ほうきぎシオ)。彼女にはもう1つの顔がある。それは、眠れない女性たちに“添い寝”相手の男を派遣する“添い寝屋”「ストライプ・シープ」の店長。そして彼女も眠れない側の人間(オンナ)――。『はるか17』の作者が、今度は女性の本音と、理想の男を突き詰める。

    【感想】

  • 添い寝

  • 男の子いっぱいわっしょい

  • まあまあ

  • 一人で寝たくない夜もある、でも男と女の関係は要らない。

    ウンウン、そんなときはよくあるある!でも一緒にいると男は誘ってくるし女も誘いに断りきれなくて、なし崩しになってしまう。いやよいやよも好きのうち、なんて誰が考えたんでしょうか。好きでも嫌なもんはいやなんだよ!ってときがあるのに、わからんのか、この万年発情期が!!なんてキレそうになる。

    そこで添い寝屋さん登場!

    ここまではいい、とってもいい!!でもね、あとがちょっとねー。どうなんでしょう、この展開。この手のビジネスで社内恋愛とか利用者との恋愛に走るのは本末転倒な気がする。やるなら隠れてやるとか、堂々としてたらしめしがつかないよね。

    ビジネスとして拡大しなかったら、ただの興味本位っていうか、最初からこけたら辞めればいいみたいな軽いノリだったのかなと疑ってしまう。だから興が殺がれた人は多いのではないだろうか。週刊誌が覆面取材もちょっと早すぎじゃないのかな。そのあたりでもう終わってた気がする。

    できれば社内恋愛でなくて利用者との関係を膨らませたほうがよい気がする。そして男性に対して「添い寝」だけを必要としている女性心理とか、徐々に共感する男性心理とかを深掘りするとよかったのではないか、と残念な気持ち。

    でも1巻はとてもよいので★3つとしました。

  • 全12巻読了。

  • 「女には、ただ男の人にそばにいてほしい夜だってある」

    風俗ともホストとも違う、ただ一緒のベッドで「添い寝」するだけのカンタンなオシゴトです。いやーこれけっこー難易度高いよ、寝かすのが?いえいえ、
    こんなイケメンたちに添い寝されたらこちらの理性が持ちませんて。はい、ランちゃん推しです。

  • 3/29

  • とても面白かったです。
    添い寝をビジネスにするなんて変わったアイディアで面白い。
    画もキレイで読みやすかった。
    早く続きが読みたいです。

  • 添い寝屋ビジネス。一人で寝たくない夜がある。セックスなしで、ただ人肌恋しい夜がある。さらに、イケメンで気が利いて、自分のことを受け止めてくれるなんて!ランちゃん素敵!

  • 漫画喫茶でやっと全巻読み終えた・・・

    不眠症の女性のために立ち上げたっていう、添い寝屋さんっていうものがおもしろいなって思って読み始めた。

    添い寝屋さんの話を通して、恋の行方もいろいろと交差するけど、
    うまくいったりうまくいかなかったり、辛いことになったり
    でも最終的にはみんな成長できて、まるく収まってよかったねって思った。
    シオさんも寝れるようになったし!!

    実際にはこんな事業、ないがんかな?ってか成立しんがんかなあ
    ほんとに不眠症で悩んどる人っていっぱいおるげんろなー

    あたしは全然不眠症じゃないけどw

  • まだ若いのにしっかり者のランちゃんがカッコよすぎる♪(´ε` )
    オトナの色気を感じます!ラストの展開は納得いかないけど、途中の

  • モーニングのストーリーテラー山崎沙也夏大先生のなかで、一番好きな作品!

    ガイくんが好みです。
    添い寝屋さん、あったら流行るだろうなぁ。
    しかし、読んでると添い寝屋さんよりも、アロマオイルでのマッサージの方が魅力的に感じる。
    健康なのやら、不健康なのやら。

  • かっくん推薦図書。今のところ添い寝屋の話。

  • 成り立たせるのは難しそうだけど、あったら面白いビジネスかも。

  • 面白かった。
    都会で働く独り身女子はこーゆービジネスあったらいいなって思うんじゃないかな。
    吉本さんの本に出てくる添い寝の仕事をする女の子を思い出した。
    主人公のシオさんは几帳面で自分のバイオリズムも把握してて凄いデキる女って感じ。

  • 極上の眠りを提供する『添い寝屋』。独りで悩んで眠れない夜には嬉しいサービスかも。汐さんの恋の行方も気になる。

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著者プロフィール

1974年8月1日生まれ、栃木県出身。93年9月、ヤングマガジン増刊「ダッシュ」にて『群青』でデビュー。代表作品に、『はるか17』、『フローズン』、『NANASE』、『東京家族』、『マイナス』(沖さやか名義)、『マザー・ルーシー』(沖さやか名義)などがある。93年『ミス・キャスト』で第28回ちばてつや賞佳作受賞。「沖さやか」から始まり「山崎さやか」そして「山崎紗也夏」と、2度改名している。

「山崎紗也夏 スキマのひとり言」
http://blogs.yahoo.co.jp/yamazaki_pro

「2015年 『サイレーン(7)<完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

山崎紗也夏の作品

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