シマシマ(2)

  • 講談社 (2008年9月1日発売)
3.59
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本棚登録 : 403
感想 : 21
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784063727340

みんなの感想まとめ

物語は、サロン経営と添い寝屋の運営を通じて織りなされる人間関係や恋愛の葛藤を描いています。主人公の汐は、元夫との思い出に苦しみながらも、添い寝屋のイケメンたちとの出会いをきっかけに新たな恋に踏み出そう...

感想・レビュー・書評

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  • 柳原があまりに微妙過ぎて、踏み出そうとするシオさんがむしろすごいなと思ってしまった。

    ホストやアイドルへのガチ恋勢がいるのだし、添い寝屋に恋をする人というのもそれは出てきそうだ。
    お店じゃなく派遣されて相手の家に行く訳で
    住所が知られているお客さん側も怖さがある気がするが
    顔を知られて色々話をする添い寝屋もなにかあったときは危険だなぁと思ってしまった。
    ランちゃんはそれでも流石の対応だなと思う。

  • 2021/04/08

  • 【あらすじ】
    男女は平行の関係。決して交わらない隣に寄り添う男……添い寝屋。別れた夫・響(ヒビキ)を忘れられずに眠れない日々を過ごしている汐(シオ)は、想いを寄せてくれる柳原(やなぎはら)から誘われたことをキッカケに新たな恋へ踏み出そうとするが……? 珠蕗涯(たまぶきガイ)、大学3年・21歳。シオの元夫の弟で、添い寝屋「ストライプ・シープ」のメンバー。広く浅くがモットー。

    【感想】

  • 2巻まで読了。サロンを経営する傍ら、添い寝屋を営むことを思いつき、感じのいいイケメン4人を雇って始めたが…といったところでこちらも続きがきになる。

  • ん~夢中になる

  • 3/29

  • 添い寝屋さんに恋愛感情持っちゃうのも仕方ないことかも。。でも、だからこそお客さんと一線を引ける人じゃないとやっていけないですね。
    マシュがイケメン設定だとは知りませんでした。。髪型で損してる気が。
    眠りって大切です。

  • 母親だって、仕事の鬼だって、眠れないことがある。マシュのキャラ不思議。念仏で眠りたい。安眠できそう。

  • ガイに対するシオさんの心情の変化??わかんない。どきどきする。

  • ランちゃんのような優しくて包容力のあるイケメンが添い寝してくれたら惚れてしまうよな。

  • 映像化しそうだなと思ったら案の定。男の子たちのこのキャラクターは最強

  • 女子のインサイトかなり突いてます。
    地震もあって、添い寝屋ニーズ高まってますよ。

  • 決して交わらない平行線。
    それは添い寝屋にとって重要なこと。

    客である眠れない女性が、優しい添い寝屋の男子に添い寝してもらったら
    その女性が恋愛感情になる可能性ってあるはず。
    難しい問題だけど、感情的にならず一歩引けるからこそできる商売。

    2010.5購入  /  2010.5.17読了

  • 『沿い寝屋』という設定が「面白そう~」と思って購入。

  • 一人で寝なければいけない夜。寂しい夜。泣きたい夜。そんな夜は、この漫画を読むって決めてます。
    隣に一緒に寝てくれる人がいるのって、すごく安心する。眠れない夜、一緒に寝てくれる男の人がいたら…。そんな気持ちを持つ女の人、きっといると思います。
    そんな、眠れない女の人たちと、彼女たちに眠りを届けてくれる、添い寝屋さんたちのお話。

  • TUTAYAレンタル

  • いーないーな。

  • 現代的なテーマだなあ、と思います。
    あと、関係ないですが、よい眠りにはパジャマが必要と思う。

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著者プロフィール

1974年8月1日生まれ、栃木県出身。93年9月、ヤングマガジン増刊「ダッシュ」にて『群青』でデビュー。代表作品に、『はるか17』、『フローズン』、『NANASE』、『東京家族』、『マイナス』(沖さやか名義)、『マザー・ルーシー』(沖さやか名義)などがある。93年『ミス・キャスト』で第28回ちばてつや賞佳作受賞。「沖さやか」から始まり「山崎さやか」そして「山崎紗也夏」と、2度改名している。

「山崎紗也夏 スキマのひとり言」
http://blogs.yahoo.co.jp/yamazaki_pro

「2015年 『サイレーン(7)<完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

山崎紗也夏の作品

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