GIANT KILLING(8) (モーニング KC)

  • 講談社 (2008年11月21日発売)
4.24
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Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ) / ISBN・EAN: 9784063727531

作品紹介・あらすじ

達海猛35歳、職業サッカー監督。今季より弱小プロサッカークラブ『ETU イースト・ トウキョウ・ユナイテッド』の監督に就任する。現役時代も監督になってからも、好物は「番狂わせの大物喰い=ジャイアント・キリング」!


vs.大阪ガンナーズ戦。2点取られて前半終了。やられっぱなしのETUのロッカールームは当然ながら意気消沈……。楽しまなければ試合に勝てない!? 想定内(?)の展開に、達海が描く逆転のシナリオ!!

みんなの感想まとめ

サッカーの試合における逆転劇を描いた本作では、達海監督が2点ビハインドの状況からチームを立て直す姿が魅力的に描かれています。前半終了時の意気消沈したロッカールームの雰囲気とは裏腹に、達海は「楽しまなけ...

感想・レビュー・書評

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  • 7巻と対になっているこの表紙、大好きです。
    杉江、ジーノ、椿、夏木。各ポジションのキーマンがそれぞれの形で「試合を面白がれるか」で勝敗が決まる。
    「本能を貫けよ、ストライカーだろお前は」
    さぁ、反撃開始だ!

  • 読了

  • フットボールの答えは、ピッチに落ちている。2点ビハインドで迎える後半も、赤の指揮者(コンダクター)・達海(たつみ)に確信あり!2点取られて前半終了。やられっぱなしのETU(イースト・トーキョー・ユナイテッド)のロッカールームは当然ながら意気消沈……。楽しまなければ試合に勝てない!? 想定内(?)の展開に、達海が描く逆転のシナリオとは!!(Amazon紹介より)

  • VSガンナーズ後半戦、とうとう1点返した!!
    達海の狙いが効いてくる感じが面白い
    盛り返した夏木の気迫も良かった

    夏木のイメトレでジーノがパスくれないのウケたw

  • 読了

  •  大阪戦も後半に入り、物語は乗ってきている。一人で勝手に悩んでいた夏木と、その悩みの解消に繋げるチャンスを作った椿のボール奪取。物語の熱は増していっている印象である。
     これでようやく一点を返してゲームが動き始めた。よく囁かれる「2-0は危険なスコア」ではないが、ジャイアントキリングのための舞台は整ったと見ていいだろう。
     とはいえ、ここまででようやく舞台が整ったという状況なので、ややテンポ感が重たくなっている印象は否めない。星四つ半相当と評価したい。

  • 窪田くんの笑い方キモい(笑)窪田くんも椿くんもお互い同じ年だろ、って思ってるってことはいいライバルになるんじゃないかな?夏木にちょいちょいイラつくわ(^_^;)

  • 楽しんでゲームやってるか?

  • 吉田の冷たい目線が主に夏木にしか向けられていないことについて

  • 前巻から引き続きガンナーズ戦を収録。前半終了でスコアは0-2のETU。後半戦、守備陣は息を吹き返した一方でFW陣は!?

    印象的なシーンは、夏木が試合前に達海から「チームのボールか?お前のボールか?」と問いかけられ答えは出すべくシュートを放つシーン。結果的にはゴールとはいかないが、こぼれ球を赤崎がきっちり決め貴重な1点目に繋がる。前半のゲームメイクをしていたガンナーズの窪田をチーム一丸で潰すシーンも必見。結果、スタミナ切れに追いやり途中交代に結び付ける。

  • おすすめ(レビュー忘れ)

  • 大阪戦は前半に窪田の活躍などにより2点を先制されてしまった。ハーフタイムのロッカールームの選手たちの雰囲気は重かった。しかし達海からの指示はほとんどなし。これまでやってきたことを信じて「楽しめ」という。
    FWの夏木は、試合前に達海から言われた言葉で中途半端に悩んでしまっていた。自分のところに来たボールは、誰のボールなのか。この問いに、「チームのボール」と頭では理解している夏木だったが、本能ではゴールを狙っているのだった。
    果たして、後半のETUの巻き返しは実現するのか。

  • 大阪戦の途中。前半終了

    前半2点取られ大阪にやられたETU。
    後半、ETUの反撃はなるのか。
    達海が仕掛けた作戦とは。

    やっぱ試合してるときはなおのこと面白いね。

  • イイ!

  • とにかく、読んでて気持ちいい漫画。監督目線の漫画いいねぇ。

  • 夏木って面倒臭い人だな〜と思ってしまった(笑)でも凄い!
    サポーター同士は、早く仲良くなってほしいなあ。

  • 大阪のとの試合は前半で2-0になって後半に。
    話の流れとしては2-3なんだろうと予測して、「このボールはチームの皆が運んでくれた大事なボールなんだ!!」というとこで、これは1点というとこではずす。なかなか一筋縄でいきません。一つはずして次はOKかと思ったらそれも外して、その後に一点。

    技術論の細かいとこと、外し方のうまさがこのマンガの骨頂でしょうか。

  • 監督メインだからこそか、逆に個々の選手のキャラが立ってる。
    こういう見せ方もあるんだなあ。

  • 椿ー!!すごいぞ椿!一番、どんな時も諦めてない、ボール追いかけ続けてるのって椿じゃないのか。夏木は長かったなーもう。読んでてもう下げた方がと。一人一人が成長しないとダメだとは解っててもそれでチームが負けちゃったらね。でも何とか脱したから良かった。ジーノは汗かいてなくないですか(笑)さすが王子。ジーノは唯一、タツミと思考が近いというか他の人よりはタツミの事を何考えてんのか解らんとは思ってなさそうですよね。考えをそこそこ理解してそう。そしてタツミはかっこいい。

  • レムさんの過去中心のお話。つくろい屋達はみんな同じところ出身だったのかー。しかし完結とは少し寂しい。

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著者プロフィール

漫画家。1977年、北海道生まれ東京育ち。2003年、雑誌「モーニング」(講談社)から『GHOST』でデビュー。2007年、『GIANT KILLING』の連載がスタート。単行本は現在57巻。

「2021年 『GIANT KILLING 名シーンで振り返る 戦い抜くメンタル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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