きのう何食べた?(2) (モーニング KC)

  • 講談社
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レビュー : 282
  • Amazon.co.jp ・マンガ (155ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063727548

感想・レビュー・書評

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  • 第9〜16話収録。
    相変わらずご飯美味しそう♪♪12話で志乃さんが20代前半と発覚…!いやいやいや、老け顔にも程があるで!13話で、なすとピーマンと豚肉のみそ炒めが好きなのかケンジ!私も大好きだ(*´ω`*)数日前に食べたばかりなので、もの凄く反応してしまった。13話と15話が少しリンク(話を聞いてもらえる相手について)しているのが印象的だった。何だかんだいって二人は良いコンビなのね〜。
    (献立)
    9話→ほうれん草入りのラザニア、明太子サワークリームディップとバゲット、鶏肉の香草パン粉焼き、ツナサラダ。
    10話→厚揚げとニラとキャベツと豚ひきのみそ炒め、白菜のゆずびたし、わかめスープ。ぶり大根、厚揚げのみそはさみ焼き、にらのおひたし、三ツ葉入りかきたま汁。
    11話→さくらますの西京焼き、アスパラガスのからしマヨネーズあえ、切り干し大根、キャベツといり卵のいためもの、たまねぎと新じゃがのみそ汁。
    12話→セロリと牛肉のオイスターソースいため、ポテトサラダ、なっとう、トマトとオクラと卵の中華スープ。
    13話→なすとピーマンと豚肉のみそいため、にんじんとセロリこかりかりじゃこサラダ、たまねぎみょうがおかかの冷ややっこ、とろろ昆布の吸い物。
    14話→かぼちゃと豚肉のカレーうどん、いんげんとちくわのサラダ。
    15話→生鮭のみそホイル焼き、かぶの葉のにんにくベーコンいため、かぶの酢のもの、けんちん汁。
    16話→肉じゃが、ほうれん草のおひたし、大根とホタテのサラダ、とうふとわかめのみそ汁、鮭とごぼうと椎茸の炊き込みごはん。

  • 男性同士の人間ドラマもあるのだが、注目すべきは次々とでてくる料理にある。手際よく、かつ短時間でしあげるためのポイントが取り込まれていて、ちょっと作って見ようかという気にさせるシリーズだ。

  • 食べるは、幸せ。 グリーンアスパラのからしマヨ合え、鮭のみそホイル焼き、セロリと牛肉のオイスターソース炒め、黒みつがけミルクかんてんetc.……おウチで食べよう。

  • 昔の恋愛のエピソードに同意してしまった。している人はそれに夢中だけど、第三者としては「おいおい…」という正論を叩き付けたい気持ち。その気持ちを相手に言うのって結構勇気がいるから怖いわぁ。

  • どれもおいしそう…
    献立に困ったら何度でも読み直そう
    大根とホタテ缶のサラダはいつか絶対作りたい

  • 料理本、ときどきゲイの日常。

  • 京都国際マンガミュージアムにて読了
    (2016-05-29)

  • 史朗と賢二の出会い編と史朗の父の入院編が収録。
    なんてことない日常会話と、料理の作り方が延々と描かれているだけなのに、面白いと感じるのはなぜだろう。
    史朗みたいに節約メニューを考えること自体を楽しめるようになりたい…

    今巻のメニュー(抜粋)
    ・ほうれん草のラザニア
    ・ぶり大根
    ・セロリと牛肉のオイスターソース炒め
    ・生鮭の味噌ホイル焼き
    などなど。

  • こんな手料理が作れる人になるかもしくはそういう人と結婚したい

  • 悪い訳ではないが、ストーリーがほとんど記憶に残らない。淡々と作る食事を眺める話なんだと強く思う。

    料理は基本的にしか進行しないので一見簡単そうに見えるが、手間が半端ない。実際作ったら省略しまくりだった。

  • 料理したくなるし、誰かの料理を食べたくなる漫画。

    筧さんみたいなタイプは個人的に苦手ですが、頼もしいかも。

  • 相変わらず料理のシーンが長い。そういう漫画だからしかたないが。
    シロさんの両親との関係が興味深いけど、料理ばっかりしてるので話が進まない。そういう漫画だから仕方ないけど。

  • 人間関係も徐々に楽しくなってきた。

  • 読了:2011/4/16

    志乃さんの話が面白かった。服装は、弁護士事務所みたいな堅い職場では普通だと思ってスルーしていたけど、そうだったんだ…w

    あと、主役カップルを掘り下げた話もいくつか。主役が男同士だというところも絶妙なのだろうな。男女だと、まだ色々なところに「料理は女がするもの」という価値観が残っているから、作る女だと「また作らされんのか」みたいになるし、作ってもらう女だと「いいご身分で」みたいになるし。

    仕事だと長話を聴くのも苦じゃないシロさんがツボ。

  • お腹が空くよー

  • 本文中のレシピを見てると、料理を作りたくなる。(下手な私でも作れそうな気がしてくる)

    かっこつけた台詞もなくて、カップルや親子が肩肘張らない関係で、素敵だなと思う。

  • このシリーズ読んで、おかげさまで料理教室に通うようになりました。

  • 相変わらず、気の利いたレシピばかりですね。

  • 作ってみたくなる。

  • リアルゲイライフの巻

  • 料理だけじゃなく、ほのぼのします。

  • 友人に借りて読了。
    庶民派だけど贅沢な食卓がおいしそうで仕方ない。
    あと洗濯機の排水溝がつまった話、思わず自分の家の洗濯機が心配になった。
    こういう「あ、うちも…!」って感覚うまいなぁと思う。
    ナスとピーマンと豚肉のみそいため、定番だけどやっぱりおいしいそう…今度作る!

  • 美味しい料理が作られる漫画。
    面白かった。

  • ほのぼのとさらっとたんたんとした
    ゲイの日常が面白いです。
    が、いまでもレシピは読み流し(笑

  • 立ち読み→購入。
    本屋の作戦にまんまとはまってやりました。

  • レンタルTUTAYA
    そういえばモーニングなんだね、連載してる雑誌。
    てっきり女の人向けの雑誌だとおもってたよ…

    男にとってゲイ設定は頭にすんなり入ってこないから
    ちと頭を悩ます。

  • だいすき!

    すごい好きです
    よしながふみさんいいなぁ

  • ●未読

  • 20090410

  • 自分ではここまでやれん

著者プロフィール

よしなが ふみ
東京都生まれ。慶應義塾大学法学部卒、同大学院法学研究科中退。代表作の『西洋骨董洋菓子店』は2001年にドラマ化されたうえ、翌年2002年第26回(平成14年度)講談社漫画賞少女部門受賞。白泉社「月刊メロディ」で『大奥』を連載しており、2006年第5回(2005年度)センス・オブ・ジェンダー賞特別賞、第10回(平成18年度)文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞、2010年に実写映画化されている。
ほかの作品に、『フラワー・オブ・ライフ』『愛がなくても喰ってゆけます』『愛すべき娘たち』『こどもの体温』『きのう何食べた?』などがある。

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