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Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ) / ISBN・EAN: 9784063727630
作品紹介・あらすじ
2025年、NASAは日本人宇宙飛行士・南波ヒビトを含む、第1次月面長期滞在クルーのメンバーを発表。時を同じくして日本では、自動車の設計をしていた南波ムッタが会社をクビに。大きく異なった運命を歩んでいたふたりの兄弟。しかしそれぞれの未来が、幼少時代に交したある約束によって、動き出そうとしていた。
宇宙飛行士選抜試験、第3次審査。順調だった日々が懐かしく思えるほど、突如巻き起こった不穏な空気。仲間への疑心暗鬼。育つは不信感ばかり。これが、宇宙飛行士になるということなのか。いや、絶対に違う。ひとつの試練を打ち破ったムッタたちにさらなる試練、選抜の時が訪れるーー。
みんなの感想まとめ
厳しい宇宙飛行士選抜試験を通じて、登場人物たちの成長や人間関係の変化が描かれています。特に、南波ムッタが仲間との信頼を築きながら試練を乗り越えていく姿は、読者に感動を与えます。閉鎖空間でのストレスやト...
感想・レビュー・書評
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閉鎖空間でのストレスと、次々起こるトラブルにろ。チームはギクシャク、雰囲気がどんどん悪くなっていきます。
そんななかでもムッちゃん、真壁はそれぞれやり方で乗り越えていきます。
ムッちゃん、優等生ぽくないんだけど、すごくいいリーダーっぷりを発揮しています!
宇宙飛行士選抜試験て面白いですね。
自分の被った猫など早々に剥がれて、素の自分で、見えない敵と戦わないといけません。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
3次審査を通してたくましく成長していく六太がかっこよかった。
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宇宙兄弟はどの巻も面白くて大好きですが、特に三次試験のお話が好きで何回も読み返しています。こんな試験をやるんだと読みながらわくわくして読むのが楽しいです。
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うーん、既に先を読んでるからなんともいえんのだけど、自分ならこう言う場合どうするかを考えてみる。
確かに点数でやると簡単で明快、気持ちも楽な気はするがチームワークは育ちづらいのかもなぁ。否が応でも競争相手と言うことを意識してしまうし。
話し合いで決めるとなると、色々と面倒な点が出てくる。最後には正義のぶつけ合いで戦争になりそうだし。
そう考えると、5巻でムッタの出した結論というのは非常に魅力的に感じる。 -
ケンジがパスルを完成させようとする場面でいうセリフがとても響いた。
情報は半分、残り半分は自分で体験するか考え出すかでしか埋まらない。
自分も半分ばかりでなく埋めていきたいな。 -
かぺー。
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2025/06/07 1
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閉鎖環境試験で起きる事件での疑心暗鬼を乗り越える。
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グリーンカードの存在が。笑
ムッタの班で宇宙に行きたい -
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記録
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三次選考ももうすぐ終了。色々な仕掛けがあり、面白かった。。
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おもしろい
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いろいろと事件が起きたのはグリーンカードのせいだった。
うどんを作った。 -
2021/5/3 再読
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面白い
不信感を乗り越えて絆が生まれて
こうやってチームができていくんだね -
どこにも載っていないもう半分を知るためには自分で考えだすか経験するしかない
「白いジグソーパズルを完成させたときの気持ち」なんてどこにも載ってないだろ
誰かに聞いたとしてもひとりでしたことにならない
なんていい言葉なんだ -
時計は大事だけど_もっと大事なのは俺らの感覚じゃねーの? 火星の一日は地球より39分長い程度だけど_月の場合は約656時間もあるもんな_逆にISSに乗ってたら45分毎に昼夜変わるし_宇宙に出たら_時間の概念は変わるよ 君は僕より4学年下なだけだけど_もっと下に感じるよ チームワークを保持する能力…そしてストレス耐性ってのが重要だ 知りたいことのおよそ半分はネットや本で調べればわかることだ_どこにも載っていない「もう半分」を知る為には…自分で考え出すか_経験するしかない ポウ!マイケル・ジャクソン… ボワチャー‼︎ブルース・リー… かぺ=がんばれ クマムシって火星でも生きてけるんだぜ グリーンカードより何よりこれが一番酷い仕打ちだ
著者プロフィール
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